ふつうのblog

おたくのひとりごと

STORY pt.1

 

久方ぶりに更新しますね、このブログ…。

かとうさんが言っていた書くにも熱量がいるというお言葉今ならすごくわかります。

といってもわたしのようなこんなブログにちょろちょろっと書くのとはわけが違うと思いますが。

 

いやあ、今年もこの季節がやってきましたね…。

NEVERLANDから毎年感想をひたすらに書いてきましたが、STORYも書きたいと思います。

 

近年はなんだか、謎解き大会じゃないですけどアルバムを受けてここはこれと繋がってるんじゃないか、こっちはこの意味と繋がってるんじゃないかなど、受け手に色々と想像してほしいと投げかけられるパターンでね…。

いや、別によいのだけどね、それもアルバム、そしてこのコンセプチュアルツアーの醍醐味だと思うからさ。

ただわたしはもう昨年のその流れに疲れ果ててしまったため、ちょっと苦手でね…。

 

アルバムも、シングルもそうだし、本だって映画だってそうなんですが、初見の気持ちを大事にしたくてずっと持っておきたいから、ツイッターとかではなくこうしてブログに思ったことを好きなように書き残してるわけです…。

 

前置きが長くなってしまったが、

それではいってみよう‼︎

 

 

 

1.STORY

今回は表題曲の前にInterludeがない。

と思っていたらまさかの組み込まれているシステムでした。

 

初めて聴いた時、みんながみんな口を揃えてディズニーぽい!と感想をこぼしていたのですが…わたしは嵐のライブのオケっぽいなとか競馬の◯◯記念みたいなタイトルと共に流れてるファンファーレっぽいなとか思ってしまったんですよね。

ただ途中流れてくる映画のナレーションはディズニーパーク内で聞く方と同じなのではないかとは思いましたね。

(なにせディズニー全然行かないし観ないし、嵐で育ったもんですからそっちが頭に浮かんでしまったんですね)

 

そして今回もNEVERLANDからずっと踏襲している部分がちらほらと感じられなんだか安心してしまったりもしました。

これこれ!これぞ!コンセプチュアル!ヒロイズムさんさすが!みたいなね笑。

4部作の集大成ですからね、今までの物語がふんだんにつめこまれた1曲になってますよね。

例えば2番の頭だけ片仮名にのはなんでだろ?と思っていたがWORLDISTAにかけて片仮名表記なのかと納得したわけですね…。

2003から2020っていう歌詞も感慨深いですし…時は満ちてたどり着いたNEWSがどんなSTORYを見せてくれるのか、よりライブへの期待感が高まるような楽曲。

 

 

 

2.SEVEN

これまたあったようでない新しいフレッシュな曲がきたなと思いましたね。

SEVENというド直球なタイトル。

謎解きあかせ言うとりますからね、あちらこちらに散らばってるんでしょうが…先程も申し上げたようにおばば疲れちゃうからさらっと流しましたわ…。

 

結構アップテンポな曲でね、これはライブでやったら盛り上がるやつですね!というのはもう聴いたらわかるんですけど、いや、歌詞カード見た時点でわかるか。

コーレスのカッコめちゃあるやん。

これはかとうさんが声を大にしてほしいって言ってくるやつやん。

ていうにおいがすごく漂ってましたね。

実際歌詞カードにも右下に書いてありますもんね。

()内はみんなでつくる物語ですって。

実際のところこれ予定通り開催されていたらですよ、発売して3日後には初日を迎えるわけで…3日じゃおばば覚えられなかったと思うのでその点延期になったことにより聴き込めるのでありがたいなと思ったり…なんてね。

 

昨日のシゲ部でも言っていたように

SEVENにはめちゃくちゃ隠されてるんだろうなあ…。

でも疲れちゃうなあ、気が向いたら考えようかなあ笑。

 

 

 

3.SUPER STAR

初披露はベストヒットだったかな?

緑のお衣装が印象的でね、あらまたますださんお忙しい中作りましたね??

という感想をもった記憶があります。

 

曲自体はKINGDOMに近いものを感じましたね。

イントロからサビまでは音数少なくピアノで流れていくのだけど、サビでぶわっと開ける感じっていうんですかね。

サッカーソングっていつもサビが壮大なんだよなあ、スタジアムで歓声浴びてるイメージある。

そして音程がめちゃ難しいなあと…。

がしかしここ近年で歌がとても安定してきたこやしげさんやはり素晴らしかった(何様だ)

 

そんでもってヒロイズムさんやりおるなと。

ラップのね、頭が大文字表記の単語の数々…アルファベット一つずつとってくるとSTORYになるというこの技ね。

さいごのSTORYはますださんが提案したとのことでしたが、歌詞にも関わってるのかとちょっと驚きでしたね。

 

 

 

We Never Gave Up -Interlude-

タイトルから察するに今までのInterludeとは違うなあと思っていたのですが、まさかこんな形のInterludeだとは思わず、Strawberryの原点の延長線上のようなね感じがしましたね。

 

初回盤のラジオ形式をここにもくみ込んでいて、いや…さすがだなと思ったし、話し方がすごくリアルですよね。

本人の言葉をそっくりそのまま載せてくださった感。

 

挫折した経験、そしてメンバーが抜けていく時を語るかとうさん…。

わたしのなかではどちらも語らせるならばかとうさんしかいないと言っていいほどで、この質問というかを投げかけてくれたこと、本人の口から気持ちを聞けたことにとても胸がいっぱいになった。

数々の挫折をするたび人一倍努力して、グループを存続させるために自分は何ができるのかを考えてきた彼の言葉には重みが感じられたなあ…と。

 

「挫折し続けてそれでもまだ自分に可能性を探してたから諦めなかった結果かなあと思う。」

と語っていたけども、何があっても諦めずNEWSというグループをずっと存続の方向へ歩み進めてきてくれたことには感謝でしかないですね。

でなければ、わたしはかとうさんにNEWSに出会っていなかった…こうして色んな世界を見ることもできなかったわけだから。

(急にしみじみ語り始めちゃったよ)

 

でも、このInterludeから何度でもの流れは本当に素敵で素敵で、ぼたぼた涙流しながら聴きましたよ。

 

 

 

3.何度でも

作詞作曲が向井太一さんだと知った時、シゲ部でよくかけてるあの向井太一さんだよね??

と今年もまさかの繋がりに驚いてしまいました。

 

そしてシゲ部で初OAされた時、

なにこれめちゃんくちゃんおしゃれな楽曲じゃない⁉︎とタイトルのごとくまさしく何度でもを何度も聴き直しましたね。

歌詞カードみたら泣いちゃうんだろうなとか言ってたけど、Interludeからの流れもあって予想通り歌詞カード見ながら耳に流れてくる音楽にただただ号泣しましたわ。

ずーずーしながら聴き終えたのを覚えてます笑。

 

向井さんが、NEWSのライブ映像をみながら曲を作ったというようなことをおっしゃっていたけど、本当につぼをおさえすぎていてだね…感無量。

9までカウントしちゃったり、いつもおしげさんがライブの挨拶でただいまって言ってたのよく拾ってくださったなと。

サビも泣けて仕方ない…悔やんだ時間は戻らないけど、広がる世界は理想じゃないけど、と否定しつつも次には前向きな歌詞が綴られている…何度でも言うが泣けて仕方ない。

おばばは絶対ライブで泣く断言できる。

 

がしかし、

今はまだ聴くと泣けてしまうが、これが何十回何百回何千回と聴き込んでいったらきっと泣かなくなってしまうんだろうなあと、いまだけのこの感情を大事にしたいなとも思います。

聴き込んでいったらいったで、それだけ曲とも思い出も重ねていくということだろうから良いことでもあるんだけどね。

 

うん、わたしは「何度でも」がSTORYの中で一番好きですね。

 

 

 

What is Love? -Interlude-

真実の愛を小山慶一郎に語らせるとは…天才か。

こやまさんの愛っていつも重いんですよ、ずっしり密度が高いというかね。

それが嫌な重さではなく想いの大きさに比例していて、ファンが安心してくれるような言葉をいつもかけてくれる。

 

「一生続く愛を信じているし、それを止めちゃった時には自分の存在価値や生きがいがなくなっちゃう気がする」

 

……うん。言っていることはすごくわかる。

こやまさんは愛がなくては生きていけない希望がなくては前に進めないタイプの人間だと勝手に思っていて、天然ぽいところもあり愛される人ではあるけれど、アイドル・ステージ上の小山慶一郎はファンの愛によってより輝くみたいなところあるじゃないですか。(何様だ)

相思相愛だね♡っていつまでも笑っていてほしいもの…。

 

 

 

 

4.STAY WITH ME

さらっとシゲ部で落とされた爆弾。

eillさんが作ってくださった的なことをぽろっとこぼしたけど…かとうさんそれまだ世に出てない情報じゃない…??まあ、いっか。

さておき、これまた向井太一さん同様、eillさんも音楽部でかけている…こりゃあ、プロデューサーさんがオファーしにいってくださったんかなと。

 

初披露は少プレですね…まさかの少プレ。

懐かしさにちょっと泣きそうになった(ばばあすぐ泣くやん)

タイトルからもっとしっとりしたバラードなのかなあとか思ってたけど、意外とそうでもなくわたしの好みのタイプの楽曲でしたね。

こんな簡単な言葉で片付けるのも大変申し訳ないのだが、女性が書く男性目線の歌詞が最高すぎるのである。

 

ますださんの入りからめちゃくちゃマウントレーニアのCMぽい!って一人で勝手に想像してしまったんですけども、音源を聴いてみたらばまた音源は音源でのよさがあって植物性無添加100%の石鹸にイメージが変わりましたね…。

もう4人が4人優しすぎで、こちらが宙に浮いてしまいそうなほど柔らかいコットンかのごとくふわふわの角が一切ない声…。

思わずこれが純粋な愛、恋なのか…と思わずにはいられなかった。

 

にしてもかとうさんですよ。

運命の出会いとか信じなさそうなかとうさんがあんなにも透き通った甘い声で信じていいかな?って歌ってるんですから…はあ、こら大変だー。

おそらく聴いたことある音程の声なんですけど、初めて聴いたかのような声の表情というかなんというか。

かとうさん…これが恋ですか…予測変換や計算で測れないものなのですね…と語りかけたくもなってしまいますわな。

はあー色んな表情魅せてくれますね、かとうさんは。

 

こやしげのStay with meもすごい鳥肌たったんですよ、生で聴きたくて仕方ないので是非ともライブではフルで歌ってくださることを願って……。

 

 

 

5.Perfect Lover

曲の詳細が発表された時に思った…

Takuさんが作ってる曲、聴かんでもわかる、絶対好きなやつじゃと心のノブさんが登場。

いや、まさしくその通りぽい曲きたな!と思ったわけです。

 

歌割がめちゃくちゃ新鮮だなあと。

かとうさんの高音もてごしげのはもりと天才すぎる…なんて綺麗なんだ…とため息がでるほどに。

何度聴いても審議タイムが発生するのだけど、サビにかとうさんいる??

わたしには聞こえないだけで実はいるの??ねえ、どうなの??

こやますだけなのかなあと思ったが、てごしさんの声はするんよね。

あとAHね、ずっとこやが声色変えてるのかはたまた別人なのか…わたしはこや、しげ、てごとふんでいるのだけどこればかりはまじでわからんわけわかめ

ますださんの歌うところ少なくない??とも思うし、まじで事細かな歌割り詳細求む。

 

…………そして、突然始まる7つの質問

 

Perfect Lover聴き終えてふと画面見たら異様に曲が終わるまでの時間が余ってるんですよね、え…なにこれ隠しコマンドか?とかおもってしまったわよ。

(隠してはいるけどコマンドではないな)

 

誕生日、星座、血液型、はもうすでに存じ上げております。

がしかし誕生日を聞かれ西暦から答えるかとうさん好きですね。

 

好きな色はてごしさん以外が黒

わかりますわたしも黒好きです。

 

好きな食べ物は「うー、すき焼き」としぼり出すおシゲさん…昔だったらオムライスかな?

 

自分の性格を一言で言うと「好奇心旺盛」

なんだか意外でしたが飽くなき探究心よね。

自分を動物に例えると「うーん、いぬっ」

大型犬の時もあれば、小型犬時もあるよね。

 

座右の銘「為せば成る」

お名前にも入ってますもんね、わたしの母も嘆いたときには口癖のように言ってましたこの言葉。

 

好きなタイプは「品のある人」

いや、これは女性からみてもそう思う品のある女性って素敵なんですよ…。

わたしは仕草が男っぽいよねと言われるので、より一層気を付けたいと思います。

こやちゃんの「ええ優しい人がいいなあ」もかわいくてきゅんとするし、「好きなタイプ?内緒」って答えるますださんプロ中のプロ…「笑顔がかわいい子」そうだよね、てごしさんもずっと笑ってるものね、二人で明るい家庭が築けそうだよね。(もうプロポーズの話)

 

 

 

6.Love Story

これはNEWSと我々の曲ですよ。

まさかのENCOREで回収されてるなんて思いもしなかった…。

RECの文字が表示されてたから何かに使うんかなとは思っていたもののね、まさかのシングル。

 

WORLDISTAでは、ツアーの最後にこの曲を持ってくるセットリストでしたね…。

静岡の初日なんて歌ってって言われても歌詞わからんやん、キー高すぎん?なんて思っていたのがとても懐かしく感じますね。

奇しくも本日3/9はWORLDISTA初日でしたね。

 

NEWSに恋してから生まれたこの楽曲…

まもなくアプリの配信も終わってしまいますね…12月に発表されてからは3月まで思う存分楽しもうと思っていたものの、1月に入りだんだんと寂しさがましてシゲくんの続編を読みながら涙した日もありました…。

毎朝おはようしておみくじを引き、毎晩ストーリーを読んでおやすみをし、何度も何度もファッションチェックする日々が終わってしまうなんて、考えれない…。

NEWSに恋してがない世界で果たしてわたしは生きられるのか…。

 

アプリもそうですし、ライブもそうですし、PVもそうですし、本当に思い出の詰まった一曲ですね。

またこの先何年も何十年もシゲくんに恋ができたらよいなあと思いながら、大切に聴いていきたいですね…。

 

 

…そんなこんなでPart1は一旦ここまでとしましょうか。