ふつうのblog

おたくのひとりごと

STORY pt.1

 

久方ぶりに更新しますね、このブログ…。

かとうさんが言っていた書くにも熱量がいるというお言葉今ならすごくわかります。

といってもわたしのようなこんなブログにちょろちょろっと書くのとはわけが違うと思いますが。

 

いやあ、今年もこの季節がやってきましたね…。

NEVERLANDから毎年感想をひたすらに書いてきましたが、STORYも書きたいと思います。

 

近年はなんだか、謎解き大会じゃないですけどアルバムを受けてここはこれと繋がってるんじゃないか、こっちはこの意味と繋がってるんじゃないかなど、受け手に色々と想像してほしいと投げかけられるパターンでね…。

いや、別によいのだけどね、それもアルバム、そしてこのコンセプチュアルツアーの醍醐味だと思うからさ。

ただわたしはもう昨年のその流れに疲れ果ててしまったため、ちょっと苦手でね…。

 

アルバムも、シングルもそうだし、本だって映画だってそうなんですが、初見の気持ちを大事にしたくてずっと持っておきたいから、ツイッターとかではなくこうしてブログに思ったことを好きなように書き残してるわけです…。

 

前置きが長くなってしまったが、

それではいってみよう‼︎

 

 

 

1.STORY

今回は表題曲の前にInterludeがない。

と思っていたらまさかの組み込まれているシステムでした。

 

初めて聴いた時、みんながみんな口を揃えてディズニーぽい!と感想をこぼしていたのですが…わたしは嵐のライブのオケっぽいなとか競馬の◯◯記念みたいなタイトルと共に流れてるファンファーレっぽいなとか思ってしまったんですよね。

ただ途中流れてくる映画のナレーションはディズニーパーク内で聞く方と同じなのではないかとは思いましたね。

(なにせディズニー全然行かないし観ないし、嵐で育ったもんですからそっちが頭に浮かんでしまったんですね)

 

そして今回もNEVERLANDからずっと踏襲している部分がちらほらと感じられなんだか安心してしまったりもしました。

これこれ!これぞ!コンセプチュアル!ヒロイズムさんさすが!みたいなね笑。

4部作の集大成ですからね、今までの物語がふんだんにつめこまれた1曲になってますよね。

例えば2番の頭だけ片仮名にのはなんでだろ?と思っていたがWORLDISTAにかけて片仮名表記なのかと納得したわけですね…。

2003から2020っていう歌詞も感慨深いですし…時は満ちてたどり着いたNEWSがどんなSTORYを見せてくれるのか、よりライブへの期待感が高まるような楽曲。

 

 

 

2.SEVEN

これまたあったようでない新しいフレッシュな曲がきたなと思いましたね。

SEVENというド直球なタイトル。

謎解きあかせ言うとりますからね、あちらこちらに散らばってるんでしょうが…先程も申し上げたようにおばば疲れちゃうからさらっと流しましたわ…。

 

結構アップテンポな曲でね、これはライブでやったら盛り上がるやつですね!というのはもう聴いたらわかるんですけど、いや、歌詞カード見た時点でわかるか。

コーレスのカッコめちゃあるやん。

これはかとうさんが声を大にしてほしいって言ってくるやつやん。

ていうにおいがすごく漂ってましたね。

実際歌詞カードにも右下に書いてありますもんね。

()内はみんなでつくる物語ですって。

実際のところこれ予定通り開催されていたらですよ、発売して3日後には初日を迎えるわけで…3日じゃおばば覚えられなかったと思うのでその点延期になったことにより聴き込めるのでありがたいなと思ったり…なんてね。

 

昨日のシゲ部でも言っていたように

SEVENにはめちゃくちゃ隠されてるんだろうなあ…。

でも疲れちゃうなあ、気が向いたら考えようかなあ笑。

 

 

 

3.SUPER STAR

初披露はベストヒットだったかな?

緑のお衣装が印象的でね、あらまたますださんお忙しい中作りましたね??

という感想をもった記憶があります。

 

曲自体はKINGDOMに近いものを感じましたね。

イントロからサビまでは音数少なくピアノで流れていくのだけど、サビでぶわっと開ける感じっていうんですかね。

サッカーソングっていつもサビが壮大なんだよなあ、スタジアムで歓声浴びてるイメージある。

そして音程がめちゃ難しいなあと…。

がしかしここ近年で歌がとても安定してきたこやしげさんやはり素晴らしかった(何様だ)

 

そんでもってヒロイズムさんやりおるなと。

ラップのね、頭が大文字表記の単語の数々…アルファベット一つずつとってくるとSTORYになるというこの技ね。

さいごのSTORYはますださんが提案したとのことでしたが、歌詞にも関わってるのかとちょっと驚きでしたね。

 

 

 

We Never Gave Up -Interlude-

タイトルから察するに今までのInterludeとは違うなあと思っていたのですが、まさかこんな形のInterludeだとは思わず、Strawberryの原点の延長線上のようなね感じがしましたね。

 

初回盤のラジオ形式をここにもくみ込んでいて、いや…さすがだなと思ったし、話し方がすごくリアルですよね。

本人の言葉をそっくりそのまま載せてくださった感。

 

挫折した経験、そしてメンバーが抜けていく時を語るかとうさん…。

わたしのなかではどちらも語らせるならばかとうさんしかいないと言っていいほどで、この質問というかを投げかけてくれたこと、本人の口から気持ちを聞けたことにとても胸がいっぱいになった。

数々の挫折をするたび人一倍努力して、グループを存続させるために自分は何ができるのかを考えてきた彼の言葉には重みが感じられたなあ…と。

 

「挫折し続けてそれでもまだ自分に可能性を探してたから諦めなかった結果かなあと思う。」

と語っていたけども、何があっても諦めずNEWSというグループをずっと存続の方向へ歩み進めてきてくれたことには感謝でしかないですね。

でなければ、わたしはかとうさんにNEWSに出会っていなかった…こうして色んな世界を見ることもできなかったわけだから。

(急にしみじみ語り始めちゃったよ)

 

でも、このInterludeから何度でもの流れは本当に素敵で素敵で、ぼたぼた涙流しながら聴きましたよ。

 

 

 

3.何度でも

作詞作曲が向井太一さんだと知った時、シゲ部でよくかけてるあの向井太一さんだよね??

と今年もまさかの繋がりに驚いてしまいました。

 

そしてシゲ部で初OAされた時、

なにこれめちゃんくちゃんおしゃれな楽曲じゃない⁉︎とタイトルのごとくまさしく何度でもを何度も聴き直しましたね。

歌詞カードみたら泣いちゃうんだろうなとか言ってたけど、Interludeからの流れもあって予想通り歌詞カード見ながら耳に流れてくる音楽にただただ号泣しましたわ。

ずーずーしながら聴き終えたのを覚えてます笑。

 

向井さんが、NEWSのライブ映像をみながら曲を作ったというようなことをおっしゃっていたけど、本当につぼをおさえすぎていてだね…感無量。

9までカウントしちゃったり、いつもおしげさんがライブの挨拶でただいまって言ってたのよく拾ってくださったなと。

サビも泣けて仕方ない…悔やんだ時間は戻らないけど、広がる世界は理想じゃないけど、と否定しつつも次には前向きな歌詞が綴られている…何度でも言うが泣けて仕方ない。

おばばは絶対ライブで泣く断言できる。

 

がしかし、

今はまだ聴くと泣けてしまうが、これが何十回何百回何千回と聴き込んでいったらきっと泣かなくなってしまうんだろうなあと、いまだけのこの感情を大事にしたいなとも思います。

聴き込んでいったらいったで、それだけ曲とも思い出も重ねていくということだろうから良いことでもあるんだけどね。

 

うん、わたしは「何度でも」がSTORYの中で一番好きですね。

 

 

 

What is Love? -Interlude-

真実の愛を小山慶一郎に語らせるとは…天才か。

こやまさんの愛っていつも重いんですよ、ずっしり密度が高いというかね。

それが嫌な重さではなく想いの大きさに比例していて、ファンが安心してくれるような言葉をいつもかけてくれる。

 

「一生続く愛を信じているし、それを止めちゃった時には自分の存在価値や生きがいがなくなっちゃう気がする」

 

……うん。言っていることはすごくわかる。

こやまさんは愛がなくては生きていけない希望がなくては前に進めないタイプの人間だと勝手に思っていて、天然ぽいところもあり愛される人ではあるけれど、アイドル・ステージ上の小山慶一郎はファンの愛によってより輝くみたいなところあるじゃないですか。(何様だ)

相思相愛だね♡っていつまでも笑っていてほしいもの…。

 

 

 

 

4.STAY WITH ME

さらっとシゲ部で落とされた爆弾。

eillさんが作ってくださった的なことをぽろっとこぼしたけど…かとうさんそれまだ世に出てない情報じゃない…??まあ、いっか。

さておき、これまた向井太一さん同様、eillさんも音楽部でかけている…こりゃあ、プロデューサーさんがオファーしにいってくださったんかなと。

 

初披露は少プレですね…まさかの少プレ。

懐かしさにちょっと泣きそうになった(ばばあすぐ泣くやん)

タイトルからもっとしっとりしたバラードなのかなあとか思ってたけど、意外とそうでもなくわたしの好みのタイプの楽曲でしたね。

こんな簡単な言葉で片付けるのも大変申し訳ないのだが、女性が書く男性目線の歌詞が最高すぎるのである。

 

ますださんの入りからめちゃくちゃマウントレーニアのCMぽい!って一人で勝手に想像してしまったんですけども、音源を聴いてみたらばまた音源は音源でのよさがあって植物性無添加100%の石鹸にイメージが変わりましたね…。

もう4人が4人優しすぎで、こちらが宙に浮いてしまいそうなほど柔らかいコットンかのごとくふわふわの角が一切ない声…。

思わずこれが純粋な愛、恋なのか…と思わずにはいられなかった。

 

にしてもかとうさんですよ。

運命の出会いとか信じなさそうなかとうさんがあんなにも透き通った甘い声で信じていいかな?って歌ってるんですから…はあ、こら大変だー。

おそらく聴いたことある音程の声なんですけど、初めて聴いたかのような声の表情というかなんというか。

かとうさん…これが恋ですか…予測変換や計算で測れないものなのですね…と語りかけたくもなってしまいますわな。

はあー色んな表情魅せてくれますね、かとうさんは。

 

こやしげのStay with meもすごい鳥肌たったんですよ、生で聴きたくて仕方ないので是非ともライブではフルで歌ってくださることを願って……。

 

 

 

5.Perfect Lover

曲の詳細が発表された時に思った…

Takuさんが作ってる曲、聴かんでもわかる、絶対好きなやつじゃと心のノブさんが登場。

いや、まさしくその通りぽい曲きたな!と思ったわけです。

 

歌割がめちゃくちゃ新鮮だなあと。

かとうさんの高音もてごしげのはもりと天才すぎる…なんて綺麗なんだ…とため息がでるほどに。

何度聴いても審議タイムが発生するのだけど、サビにかとうさんいる??

わたしには聞こえないだけで実はいるの??ねえ、どうなの??

こやますだけなのかなあと思ったが、てごしさんの声はするんよね。

あとAHね、ずっとこやが声色変えてるのかはたまた別人なのか…わたしはこや、しげ、てごとふんでいるのだけどこればかりはまじでわからんわけわかめ

ますださんの歌うところ少なくない??とも思うし、まじで事細かな歌割り詳細求む。

 

…………そして、突然始まる7つの質問

 

Perfect Lover聴き終えてふと画面見たら異様に曲が終わるまでの時間が余ってるんですよね、え…なにこれ隠しコマンドか?とかおもってしまったわよ。

(隠してはいるけどコマンドではないな)

 

誕生日、星座、血液型、はもうすでに存じ上げております。

がしかし誕生日を聞かれ西暦から答えるかとうさん好きですね。

 

好きな色はてごしさん以外が黒

わかりますわたしも黒好きです。

 

好きな食べ物は「うー、すき焼き」としぼり出すおシゲさん…昔だったらオムライスかな?

 

自分の性格を一言で言うと「好奇心旺盛」

なんだか意外でしたが飽くなき探究心よね。

自分を動物に例えると「うーん、いぬっ」

大型犬の時もあれば、小型犬時もあるよね。

 

座右の銘「為せば成る」

お名前にも入ってますもんね、わたしの母も嘆いたときには口癖のように言ってましたこの言葉。

 

好きなタイプは「品のある人」

いや、これは女性からみてもそう思う品のある女性って素敵なんですよ…。

わたしは仕草が男っぽいよねと言われるので、より一層気を付けたいと思います。

こやちゃんの「ええ優しい人がいいなあ」もかわいくてきゅんとするし、「好きなタイプ?内緒」って答えるますださんプロ中のプロ…「笑顔がかわいい子」そうだよね、てごしさんもずっと笑ってるものね、二人で明るい家庭が築けそうだよね。(もうプロポーズの話)

 

 

 

6.Love Story

これはNEWSと我々の曲ですよ。

まさかのENCOREで回収されてるなんて思いもしなかった…。

RECの文字が表示されてたから何かに使うんかなとは思っていたもののね、まさかのシングル。

 

WORLDISTAでは、ツアーの最後にこの曲を持ってくるセットリストでしたね…。

静岡の初日なんて歌ってって言われても歌詞わからんやん、キー高すぎん?なんて思っていたのがとても懐かしく感じますね。

奇しくも本日3/9はWORLDISTA初日でしたね。

 

NEWSに恋してから生まれたこの楽曲…

まもなくアプリの配信も終わってしまいますね…12月に発表されてからは3月まで思う存分楽しもうと思っていたものの、1月に入りだんだんと寂しさがましてシゲくんの続編を読みながら涙した日もありました…。

毎朝おはようしておみくじを引き、毎晩ストーリーを読んでおやすみをし、何度も何度もファッションチェックする日々が終わってしまうなんて、考えれない…。

NEWSに恋してがない世界で果たしてわたしは生きられるのか…。

 

アプリもそうですし、ライブもそうですし、PVもそうですし、本当に思い出の詰まった一曲ですね。

またこの先何年も何十年もシゲくんに恋ができたらよいなあと思いながら、大切に聴いていきたいですね…。

 

 

…そんなこんなでPart1は一旦ここまでとしましょうか。

 

 

整理してるそばから散らかる話。


久々の更新がこれってどうなんだ?

っていう感じはありますが…整理するために書いただけなのでお気になさらないでください。というのが本音である。


わたしが小学生のときに恋した金髪のお兄さん。

そう、二宮和也さんが結婚したことについて。

ツイッターでもだらだらと感情に任せ呟いてしまったが、改めてブログに書くことで気持ちに整理できるのではないかと思いただ今このブログを書いている所存。


そもそもこのブログ自体に彼の事を書いたことはなかったと思うけれど…

私のジャニーズの青春は嵐であり、二宮さんであるのです。

ピカンチの役柄で染めていた金髪の兄ちゃんに恋をして、憧れ期間を経て2004〜05年あたりにすっかりはまりファンになったという経緯があり、それから一筋に追いかけファンをしてきたのだが、2016年以降お茶の間になりつつあり、現在も同じ状況でレギュラー番組は観るし、FCも継続しているし、ライブがあれば行く程度でがっつりは追わなくなってしまった…。


が、がっつり追っていた時代もあったので今回は衝撃が大きすぎて、事実を知ったときは身体の震えが止まらなかった。

いや、拒否反応とか結婚してしまうのが嫌というわけではなく、おそらく嵐が結婚する時代が来たのか…ということと、あの若かりし頃のわたしが恋した金髪の兄ちゃんがついに結婚したのか…ということへの驚きからの震えだったんだと思う。


まずなんでこのタイミングなのか…

これについては多数の方々が疑問に思っていると思う、アジア各国を巡って帰ってきたタイミング、これからまだツアーも残っているタイミングで、何を焦る必要があったのだろうか…どちらかに急いで発表しなければならない理由があったのだろうかと考えてしまう。

せめて今年のツアーを終えてから発表して欲しかった…わたしは参加しないけれども、残りの公演に行かれるにのみやファンの皆様の胸の内を考えると苦しくなって仕方ない。


またお相手の方について

結婚して幸せになることは構わないのであって、絶対に一度掴んだ手を離すなよと一生嫁さんを幸せにしてあげるんだぞ!というくらいな気持ちでいるので、年齢のことも考えると結婚は良いことだと思う。

だがここで問題なのはお相手の方なのですよ。

これまで散々と匂わせてきて、ここへきて結婚ですかと…。

いちファンのわたしからしてみれば、そんな好き勝手に匂わせてアピールしてくるような相手と結婚してしまうのかと、がっかりしてしまったわけであります。

一生の伴侶、そしてトップアイドルの彼女としてそんな簡単に彼のプライベートな部分をバラしてしまうような女に、嫁が務まりますか?と問いたいところなんです。

食事や身の回りの事の管理は務まるかもしらんけど、そういうモラルの面ではもっとしっかりしてもらわないと困るわけですよ。

こちとらアイドルに夢見てるんだからプライベートな部分は隠し通して一切見せないでほしいんですよ!!!!特に女関係についてはね。

これが、匂わせや週刊誌に一切載る事なく結婚したということならば、歓迎していたと思う。

心からおめでとう!って言えていたと思う。

そうでないから、今はおめでとうだなんて言えないんだよ。


12月のライブでグッズを買おうとしてたけど、それすら迷ってしまうくらいのところまで来ていて…彼の事を嫌いになったわけでないのだけど、腑に落ちないところが多くてなんだかなともやもやしてしまうのですよ。

だから気持ちを整理しよう整理しようと思っても次から次へと別の感情が湧き出してきて散らかるばかり…。

一体いつになったら整理されるのやらで、しばらくはもう散らかりっぱなしでもよいかなって。

気持ちに折り合いをつけるってなかなか簡単なことじゃないですからね。


いつかまた会える日があるとしたら…

その時もう彼は妻帯者なんですね、そっか、本当に結婚してしまったんだな。






WORLDISTA part.3

気づけば3/8日…。
初日の幕があがるまでもう24時間きってる…。
はあ、めちゃくちゃ緊張しますね。
わたしステージにあがるわけでもなんでもないのに、いつもライブとなると緊張してしまうんですよ。

そんなことはさておき、
最後にソロ4曲について書き上げてから初日を迎えたいといままさに書こうとしております。
時間がねーですわ、本当に。



さていってみよう!!


ますださんソロ
ーSympathy of Dissonance

昨年のThunderに引き続きメッセージ性の高い楽曲だなあとまずシンプルに思った。
常に見えないものと戦っている感じというのかな。
またThunderとは違ったますださんの力強さだったり儚さだよね。
そのThunderに対しての対になる立場にいるのか、はたまた同士の立場にいるのか…という考えをずっとひとりで巡らせては答えにたどり着かず…。

そして「貴方の代わりはいない」という言葉。
個人的にはすごくはっとさせられたんだけど、
毎日毎日同じ日々の繰り返しで、仕事なんてただの人手であってわたしじゃなくても、わたしの代わりになってくれる人なんてたくさんいるよって。
また友達だってわたしじゃなくても、おなじようにわたしの代わりになってくれる存在の人はたくさんいるよって。

ここ最近どこか自分を見失いかけてたから、
貴方の代わりはいないなんて言ってくれる人はいないだろうけど、もっと自分を大事にしてあげようというか、どこかぶれない自信があるところさがしてあげようって思えたのよね。

この曲を聴くと失いかけてた自分を取り戻せるような、リセットしてくれるような感じがしているので、疲れてしまったときにはと勝手に思っております。
きっともっと聴き込んでいくと歌詞の意味がわかってきてもっと染み入るのかもしれないねえ…。
昨年同様ライナーノーツお待ちしております(他力本願だな)



てごしさんソロ
DoLLs

最初に聴いた印象は、
なにかを求めてあてもなくずっと走り出したくなるような曲だなあと思った。
疾走感もあるからだろうけど、見つからない答え、もしくはなにか見つかっている答えに向けてどこまでも走って探し求めいつの日か手にする日が来るのかなんて想像しておりました。

てごしさんは、見た目とか発言とかからちゃらいちゃらいといわれ世間には結構言いたい放題言われちゃうみたいなところあるんだろうなあってずっと思ってたから、今回のこのソロはまさしくで。
手越祐也という人形の器で葛藤してるようなね、そんな感じを受けるよね…
てごしさんは見た目はあんなんだけど(失礼だな)
本人の底にある部分に触れたときにめちゃくちゃ強いんだなこの人って思ったことがあって、人は見かけによらずとはまさに。
誰かの為に全力を尽くしてくれるし、メンバーもファンも守るためなら何でもするくらいの勢いで、(いや、てごしさんの良いところ説明するのへたくそか)勝手ながら大きなあたたかい愛情をたくさん注いでもらって育ったのかなあなんて思うわけです。

ひとつ気になったのは、人形の器からは抜け出せないのかな?というところ。
最後の歌詞「美しきいのちを踊れDolls」の部分。
人形の中でも心をもって意思をもって生きていけってことなのかな。
いろいろと考えて巡らせるもののますださん同様に答えにたどり着かないので、かとうさんこちらもライナーノーツお待ちしております。



こやまさんソロ
ーGoing that way

実は一番勝負してるんじゃないか?
と思っているわたしなのですが、一皮むけたような生まれ変わったかのような気がしていて、英語はあまり得意ではないので検索かけては、ああ、こういう意味か!!とひとりで納得しているんですけど…。
歌詞の意味を調べてますますライブが楽しみになったもんね。

最初は単純にノリのよい曲で、ポッキーのCM思い出すな??なんて思ってたんですけど、
ライブでどう魅せてくれるのか、どうこやまさんの魅力が発揮されるのか、わくわくしちゃうねえ。
けーらじでも、杉谷さんとバワリーポーズましましなんて言ってたけど、こやまさんのソロはすごく頭に残りやすいからきっと今回も印象的なんだろうなあ。
なんでかわからないんですけど、ツアー終わってからアルバム通して聴いたりするとこやまさんのソロで一気にぶわっとよみがえってなつかしい!!!!ってなるんですよ毎回。
だからかこやまさんのソロすごく残るのよ。

今回はかっこかわいいのか、かっこいいのみなのかかっこせくしーなのか、こやまさん振り幅すごいですからね。
めちゃくちゃ楽しみですねえ、はい。



かとうさんソロ
ー世界

初めて聴いたとき、
涙と震えが止まらなくて、呼吸が苦しくて、心臓ぎゅって掴まれて揺さぶられたかのような感覚におちいったんです。
加藤シゲアキの世界とは、この世界を意味していたのかと、歌詞を紐解こうとしてもほどけないほどに頑丈で強くて、まだ理解しきれていないところがたくさん。

四畳半の世界といっていたけど、世界という言葉から四畳半という言葉がでてくるなんて思ってもみなかったから逆に想像するのをやめてしまったほど笑。

歌詞からは物、事を連想させるような単語がならんでいてやはり先生ですから、言葉選びが秀逸。
黄昏時、吐き出した息が獣みたい、視界の色彩はどこへ、レゾンデートル
ほらたったの一部分でこれだけらしい言葉の数々よ。
やっぱりこの人の綴る言葉に惚れてるんだろうなあと改めて実感した…。

そしてその言葉選びに加え流れてくる雨の音や虫や動物の音…。
ノイズもはいってるよなんて、シゲ部でも言ってたけど音選びも本当にわたしにとってはばすんいぬかれたくらいで、世界というこの一曲をきいて誰しも同じかと思うけれども、よりかとうさんのこと好きになってしまった。

ちょうどこのころどーるずかのように、中身がない人形になりかけてたから、一旦すべてを手放して、中身をつめこんでくれたかのような、消えかけてたろうそくに再び火が灯ったかのようなわたしをわたしに戻してくれた一曲だったから、生きろのように大事に聴いていきたいし、これから思い出をたくさん重ねていきたいなあなんて。
本当にかとうさんには感謝でしかない。

ライブではおそらく号泣するだろうけど、
受け止めるだけの容量開けとくので楽しみにしてます。
個人的にはギター一本でも素敵だと思うよ!!


お、ちょうどもうすぐ掛川つく!!
今年はちゃんと書きおえた、お疲れ様でした。

ツアー初日おめでとうございます。
これからたくさんのファンをWORLDISTAの世界へ連れていってくれるんですね…。
無事に5月まで走り抜けられますように!!


WORLDISTA part.2

こんばんは。
Part.1から一週間経ってしまった…。
もうクラウドもだいぶ更新されたご様子。
まだ読めてないよお、早く読みたいよお。
なら早く書き終えるしかないんですよね。
だってもう、来週の今ごろは静岡終わってんすよ。
こわくない、もうツアー始まってるのよ??
はあ、始まってほしいような、ほしくないような。

さて、そろそろPart.2いってみよう!!


ー発表会 -INTER-

このタイミングで発表会を持ってくるのかい?
なんか不思議なタイミングじゃないかい??

9つものイノベーティブな作品は、アルバムのことなんだよね、バージョン10なのもWORLDISTAが10枚目のアルバムだからであって。
この時点で時空歪んでんのか、そもそも発表会というのはWORLDISTAの仮想空間の中でみせられているものなのか、現実世界でみせられているものなのか…。

初めて聞いたとき、この吹き替えの声の方がフルハウスの吹き替えやってる方で、そっちに引っ張られてしまい全然内容が入ってこなかったという…笑。
フルハウスの他にも、たくさん洋画の吹き替えやっていらっしゃるからね、気になってしまったよね。
にしても、毎回豪華な絶対聞いたことあるであろう、声優陣で世界へ誘う大事な導入のひとつなんだろうなあと。
すごく印象に残るものね、ツアーを終えても。

あとさ、観衆の中ににゅーすちゃんいるよね??
かとうさんのガヤめちゃくちゃ聞こえるしもしやかとうさん監修だったりする??
咳き込む声とか聞こえるけどリアルでよいね、そのらへんどう??



ーDigital Love

とてもかわいらしい曲だよね。
まさにDigitalといわんばかりのイントロからのピコピコした音。
EPCOTIAでいうと恋する惑星に匹敵するくらいのかわいさ。

かわいさ満天だからか、かとうさんの声もかわいさ満点。
kissしよう キミとLet's updateの高さったらない。
ライブではにこってアイドルスマイルで歌っていてほしい。
ここさいごのさいご決めるとこだからよりで抜いといてねカメラマンさん。

ますださんパートははもりがはいってるけど、セルフなのかな?
上と下もますださんの声しかしてなくて、めちゃくちゃ綺麗なんだよね、ただただ普通に美声だわ、やっぱり歌うめえなって。笑

Digital Loveは特に、ますださんのきらきらした透き通ったガラスみたいな声がよく聴こえて好きなんですよね。
ますださん本当に曲によって声がぜんっぜん違うからさ、びっくりするんだけど、中でも特にこの透き通ったガラスのきらきら声が好きだからもっとたくさん聴きたいなあ、って求めてしまう自分がいる。



ーリボン

去年のmadoromiに続いてのKacoさん。
Kacoさんの作る曲はどこか懐かしさと温度が感じられて、曲が生きているように思えるんだよね。

初めて聴いたときは、胸が締め付けられるように苦しくて苦しくて自然と涙が流れ落ちてたのよ…。
これライブで聴いたら号泣しちゃうやつじゃないのって。
また、NEWSの幅が大きく広がったような楽曲だね。

号泣してたから、歌詞をみれていなかったのだけどよくよくみるとボクとあなたが存在するんだよね。
勝手にこう解釈したのだけど、
1番はサビ前まですべてボク側で、サビはあなた側
2番はあなたいないからまでボク側で、夢の~サビまであなた側。
さいごのサビは両側なんでないかなあなんて。
ボクはもうこの世にはいなくてプレゼントの箱を愛の音が溢れていたうちに置いてきた。
それに対してあなたはもういないボクにリボンかけて返してあげられないうしろめたさをだきしめる…。
プレゼントの箱は、らいどんたいむでおシゲさんがプレゼントの絵を描いたというのから思い出した。

歌詞を解釈するのって聞き手の数だけあると思うし、作詞作曲した方々、アーティストそれぞれにもあると思うからめちゃくちゃ難しいよね…。



ークイズ -INTER-

ミ、ミ、ミスターインポッシブルーーーー!!!!
お久しぶりです、ミスターインポッシブル!!!!
懐かしの再会を果たしたかのようなね。

クイズでてごしげってもうあれじゃん。
ゼロじゃん、ゼロとこたろうちゃんじゃん。
こやますが第一チェックポイントだったから、
まあ、てごしげちゃんなのはわかるけどゼロじゃん。

ねばらんとえぷこてぃあはやっぱりWORLDISTAの世界の中ってことで、6枚目のアルバムをかるてっとと勘違いしたってことは、WhiteもWORLDISTAの世界のうちのひとつってこと??
というようにいろいろと憶測がとぶよね。
そこが遊びどころというか、WORLDISTAの世界観の醍醐味なのかもしれないけど。



ーサンタのいないクリスマス

音がすごいクリスマス、すごいシャンシャン。
語彙力どこ行ったって感じだけど、だって全体的にクリスマスの曲に共通する音がすごくするのだもの。

君はいないハッピーではないクリスマスなはずなのに、全くアンハッピーには感じられず想い出を懐かしむかのように、でもどこかで奇跡が起こらないかなあなんて願っている曲に聴こえたなあ…。
メンバー誰かがクリスマスの曲ってないよね?って提案したのかなあ、NEWSICALはまた特別枠みたいなとこあるしなあ…。



ーStrawberry

収録曲発表されたときにStrawberry入るの??
スペシャルボックスの意味はあったの??
とか思ってしまったのですが、まさかのアウトロ…再度編成してくださってるなんて思わず、サプライズプレゼントに泣かされました。

シゲ部でだいぶ短い期間で作ったっていってたから、よりよいものにと加えたのか、すぺぼが完売で手に入れられなかった方々がいらっしゃるからなのか、どちらもなのかもしれないね…。

WORLDISTAでもやるかな…
ENCOREでジョイフルのこーれすめちゃくちゃ嬉しいそうにしてたあのおシゲさんの表情が忘れられなくてね…またあの笑顔みたいなあ。



ー「生きろ」

もうこの曲には何度も何万回といっていいほど助けられてきた。
去年の後半は個人的に苦しくなる場面が多くてその度にこの曲を聴いてもう一回、もう一回と立ち上がって歩いてきたから、私にとってはすごく大きな存在の曲なんだよね。
だからこれからも大切に聴いていきたいし、なにかあったときにはこの曲と共に乗り越えていきたいんだよ。

いつぞやにも書いたけど、「生きろ」を歌ってる姿をみるとどうしても泣けてきてしまって、TVで歌ってる姿、味スタ、EPCOTIAで歌ってる姿をみてはぼろぼろと…。
毎回魂の叫びみたいな熱量が若干違っていてまさに曲が生きてるんだよね。
全力の思いを吹き込んだ生きろだからこそぼろぼろと泣けてきてしまうんだろね。



ーエンディング -INTER-

2012718バワリー
こうして数字を見てみると、どこかでみたことあるような…。
2012年7月18日。チャンカパーナが発売された日。
やっぱり彼らは大事にしてるんだなあって。
他の数字でもよかったと思うんだけど、それじゃきっと意味がなかった。ということなんだよね、それだけ重きをおいている。
なんかひとつひとつに愛が感じられてNEWSっていいなあ、あったかいなあ、と毎回思う。
このバワリーのくだり、ねばらんと一緒なんだよね、次入るのときの鍵は「愛」で、今回はわーるでぃすたかっぷへの参加資格が「バワリー」
なにかキーワードを置いてくる。
心の中にあるなにかを大事にしてくれるのがにゅーすちゃんのめちゃくちゃ素敵なところ。

ここでまた発表会に戻るけど、
やっぱりWORLDISTAの世界なのか、現実なのか、さいごにヒントを残して閉じられるエンディング-INTER-
ヒントと共に謎も残るよなあ…。


はあ、やっとここまできた。
あとはソロだけ!!!!
今週中に終えねばならん頑張ろ。
さて、ライナーノーツ読んでこようかな。

WORLDISTA part.1

今年も例年の如くアルバムについて、
ひたすらに感想を綴る季節になりましたね…。
この感想を書き始めて早3年、いやまじで早い。
時の流れが早すぎてびっくりする。

今年はまだクラウドのライナーノーツを読んでいないので、
ある程度書き終えたら読みにいこうと思ってます。
クラウド読みたいから今早く書いてるみたいなとこある笑。


では、いってみよう!!


ーログインシークエンス -INTER-

アクセスコードを打つこの音…。
どこかで聞いたことあるようなないような…
個人的にはEPCOTIA ENCOREにて4人が操作していた機械と同一のものではないかとふんでいて、そこは繋がっているのではないかと。
そしてとてもゲームらしいピコピコした音で、ログインする前からゲームの世界に入り込んだようなね…。



ーWORLDISTA

初めて聞いたのはラジオでかけていた時かな?
これまた壮大な曲だなと漠然と思っていて
NEVERLAND、EPCOTIAを踏襲しつつまた新たな異空間を作り出したかのような。
前2作よりもサビはジャニーズの曲ぽいよね。
ねばらんとえぷこてぃあがARならわーるでぃすたはVR。とついったでは感想を残していたご様子。

歌詞カードみると漢字とアルファベット以外は全て片仮名表記なんだよね。
ルビもちゃんと片仮名になってたしね。
イマジナ ギミヤラを片仮名にしたからか、統一感があってすごくバーチャルぽい。

NEVERLAND、EPCOTIA、WORLDISTA3曲とも、ヒロイズムさん、中西さんが手掛けていらしてやはり入り口の導入曲はもはやこの方々でないと!!という勝手に求めちゃってるもんね。
是非ともSもよろしくお願い致します。



オリエンテーション -INTER-

時間や空間の概念はなく、アクション、クイズ、恋愛など様々なゲームが存在、そしてわたし自身が何にでもなれ、NEVERLANDにもEPCOTIAに行けてしまう。

NEVERLANDは扉を開けたら、EPCOTIAは宇宙旅行へ出掛けたら、とどちらも共通して時空の概念がないと認識しているのだけど、その点は変わらずなんだろうね。
WORLDISTAへログインしたら概念が消える。
日常から非日常へ飛び込む瞬間っていうのかな。

最後のスペースレースから始めましょうの一言。
これ最初に戻るけどEPCOTIAの宇宙旅行から続いてるのでは??と。
EPCOTIAの段階ですでにWORLDISTAの世界に飛び込んでるのかもしれないね。



ーDEAD END

オリエンテーションのレースの幕開けカウントダウンからのエンジン音のイントロ…いやあ、繋ぎ目がすばらしいよね、ばらすーしですわ。

でタイトルから想像してた曲と180度違う曲調だったので、おおーこうきたかー!!というのが第一印象だった。
サビの掛け合いなんかはライブでも盛り上がるんだろうなあと思うし、疾走感もあるので、WORLDISTAにログインしたのちの一曲目にぴったりな曲。
序盤でうたうかなあ、うたいそうだよなあ…。

イントロ聴いて、Aメロシゲさんくるだろうなあ、と勝手にふんでたんだけど、本当におシゲさんで笑ってしまったわ。
今回のアルバムに関しては次この人かな?と思ったらまさにその人だというのが多くてね。
以前歌詞をみて歌割り決めてるみたいなこといってたからイメージが合致してきたんだろな…。



ーCASINO DRIVE

これを聞いたのもラジオでシゲ部で流してくれたんだよね。
雷が落ちたかのような衝撃受け、ひとりでベッドの上で野垂れ死にそうになってた笑。

いや、これは、ごめん。
これは、ごめん、これはさ、こやしげじゃん。
こやしげのうたじゃん。
いや、本当にごめん贔屓目がすごいけどこやしげじゃん。

え、みんなすきだよね?こういうのすきでしょ?
っていう要素がつまりすぎていて、まんまとその好きにひっかかりましたね、ええ。
カジノだけにね、かけられておとされましたね。

やはり歌割り考えてくれた方天才なのでは??
ちょっとだけ危険な恋じゃなきゃ燃えないたちなんでごめん。
ちょっとだけ野蛮な恋の始まりはこうじゃなきゃね。
いや、天才だろ、加藤シゲアキにこれを歌わせたの天才だろ。
しまいには「俺の胸で眠ればいい」ときた。
完敗ですわな、ひれふすばかりよ。

あとますださんのお相手はいますか?とかっしーのどらっあーいぶも好き。
伝わるでしょ?みんなすきでしょ?

始めてきいたときは、すごい懐かしい感じを受けたんだよ。
デビューして5年以内くらいにこういう雰囲気の曲どのグループも通ってきたよねっていうちょっとフレッシュさというか…でも若者の強がりではなくもっと深みのある様々な経験を経ての大人な強さで狙って落とすって感じ…。

これはライブで期待大ですね、非常に楽しみ。



インビジブル ダンジョン

してやられた。
第一印象はこれだった。
とてもハイテクなおしゃれな曲で、めちゃくちゃm-floじゃないかと。
Takuさんの色に今年も染まった。
イントロのてごしさんの途切れ度切れのフェイクというか、の声がまじでTakuさんであばろん思い出したし、エフェクトっていうのかな?がかかってるものまじm-floだし、総合的にm-flo、最高。

イントロからAメロ、Bメロと続いていきどんなサビが来るのかとわくわくしていたら想像を越えるもので、いやこれは聞いてないぞと。
すごい気持ちのよい裏切られ方した感じ笑。

たぶんじゃなくても、これみんな好きなやつだよね??
昨年同様いっつゆーとかあばろんみたいにみんな絶対好きなやつだよねっていう。
これもライブが楽しみで仕方ない。
サビとかもうフリーで音に身を任せてふらふらしててほしいもんね、いやあ、わくわくするーー。



ー第一チェックポイント -INTER-

スペースレース中だからね。
チェックポイント通過するわな。
そういうゲームの遊び心がまたよい。
ということは車でダンジョン走り抜けてきたってことだよね??

走り抜けてきた先にチェックポイント
そしてeスポーツゾーンへとアクセス
eの略はエレクトロニックスポーツの略だそうでまさにWORLDISTAのバーチャルゲームの世界にぴったりすぎるくらい。

からのスポーツ結びつけでSPIRIT、BULEへと続くこの一連の流れがとても気持ちよいよね。



ーSPIRIT

CWCでかかっていたのをちらっと聴いたくらいで、がっつり初めましてだったのはENCOREだったんだよね。
イントロで何の曲だろ??え、知らない曲きたぞ??
とか思ってたけどサビへきて、ああ!!すぴりっとか!!と判明。
ライブで聴いてた印象ではもっといろんなバンドの音が聴こえてた感じがしてたんだけど、CD音源で聴くといがいとシンプルですっきりしていた。

サッカーソングは毎回そうなんだけど、
サビになると絶対鳥肌たつんだよね。
なんか一気にかけあがる感じがどれも鳥肌を集めてくる笑。
そしてサッカーソングはするめソングが多い。
個人的にSPIRITは最初に聴いたときよりどんどん好きになって今のが断然すきですね。



ーBULE

すごく懐かしい気分がよみがえったかな。
あの初夏のかんじね、サッカー応援してたのとリンクするし、あの頃はちょっといろいろとごにょごにょ…。
あとどこに出るにもタオル回してたから、タオル回す曲増えたなと、腕鍛えよともちょっと思った。

サムライジャパン、サムライブルーだから大和魂みたいなものを歌詞から感じとれるし、サビとかますらっぷの後ろで鳴ってる三味線系の音、なんの楽器かわからないのだけど日本を連想させるような音ですごく好きなんだよね。



ーFIGHTERS.COM

イントロのベースからてごしさんのシャウトからごりごりじゃないですか、めちゃくちゃ闘う気満々じゃないですか。
嫌いなわけがない、むしろだいすきだ!!!!
と声を大にして叫びたくなる魅力がつまりすぎたこの一曲。
いやあ、わくわくぞくぞくしすぎて心臓震えましたわ。

この曲も歌割り天才的だよね。
てごしさんのシャウトからはいり、怒濤のますださんのラップ、からのこやしげ。
そしてサビではてごしさんに対しこやしげ、かとうさんに至ってはぶらっくふぁいあなみにシャウトしていらっしゃる。
「Woo たまらないぜ」まさにこの一言に尽きる。
初めて聞いてからというもののこのたまらないぜの時には毎回にやにやしてしまうので、外で聴く際にはマスクがかかせなくなりました。

いままでのぶらっくほーるとかじゃんぷあらうんどとかさ、4人個々に勝負できるようになってからの良さを凝縮したかのような感じもするよね。

ライブでは2番までフルで歌ってくれないと満たされないというか、消化不良起こしちゃうよなんて、まだ歌うかもわからないのにそう思ってしまった。



一旦Part.1はここまでにしますかね。
いやあ、だいぶ疲れるんだなあこうして書いてみると…。
去年のライナーノーツで数時間かけて書いてるっていってたから、文章考えるって一見体力使わなさそうに見えるけど、頭使ってるから同時に体力も奪われてんだな…そう考えるといやあ、本当にシゲさんお疲れ様ですわ。

さて、わたしはライナーノーツを読みにいって参ります!!

いわゆる特電といわれる番号にかけ続けた話。

前回の記事書いたの10月ですってびっくりですね。
あれから4ヶ月も経ったのか…。
4ヶ月もあればあれもこれもまーたくさんありましたね。
それを書き残しておくつもりはないので、心の中の思い出としてとっておきましょう。


で、今日書こうと思っていることは完全に備忘録です。
タイトルからお察しの通り、昨日一般発売されました
「NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA」
のチケット全会場一斉発売についての話。


ジャニーズのコンサートチケットは基本的に初日特電といわれる、だいたい0570~始まる番号に電話をかけ繋がったらチケットが取れるシステムなんですけど。

おたく人生13年ほど…一度も繋がったことがなくそもそも一般のチケットなんてあってないようなもの、10枚以下とかしかなく転売屋にかっさられておわりだ。
とあまり信じてはいないというか、本当にあるのか?と疑っていたほど。
でもやはり藁にもすがる思いで電話かけ続けるわけなんですけど。


まずどうしたらチケットが取れるのか、
一般発売が決定する一週間前くらいからかなあ…。
ひたすら「🔎ジャニーズ 一般 電話」とか「🔎一般 電話 取れる」
とか検索に検索をかさねまして、
公衆電話やガラケーの方がかかりやすい、子番号といわれる番号にかける、リダイヤルではなくワンプッシュダイヤルでかけるなどの情報を得たのですが結局この中で役に立ったものはワンプッシュダイヤルくらいでしたね…。


こうして、発売当日を迎え
事前に調べたワンプッシュダイヤルを登録し、左手にスマホと右手にガラケーでいざ出陣。
9:59分45秒あたりからひたすらにかけてかけてかける。
あたりまえだが、繋がらない。
「こちらはNTTです」又は「大変込み合っております」
そんなの知っとるわ、しばらく待ってたらチケット売り切れるんじゃ!!!!とイライラしつつもかけ続ける。

10分経過…繋がらない。
20分経過…繋がらない。
30分経過…繋がらない。

この時、ああもう時間的にだめかな売り切れてるかも…。
と諦めかけるが、自分の耳で「終了しました」という言葉を聞くまではと思い、心半分折れた状態でため息をつきながらかけてました…笑。

そして販売開始から38分経過後の10:38分…。
先ほど申し上げたNTT~と大変込み合って~ではなく、しばらく無音が続く…。
すると「こちらはチケットぴあです」との声が聞こえてくる。
え、繋がった!?繋がった!?繋がったよね!?
どうか残っていてくれとひとりで焦りまくり手が震えだす。


「現在この電話ではNEWS~の静岡公演の~一枚いくらで~」
と発売しているチケットの公演名や会場、チケット代金についての案内が流れる。
わかってる、それはわかってるから早くして!!!!
と心の中で手の中にある端末にむかってさけぶ。

案内ののちに、まず公演日の選択、
そしてチケットの種類というか枚数について聞かれました。
2連番なのか、1枚なのかを選択してくれとのこと。

わたしは友人と行こうとしていたので、2連番の方を選択…。
「終了しました。もう一度公演から選び直す方は◯を押してください」
たぶん1とかだったかな、もうとにかく焦っていたので覚えてないけど、選び直すにはどれ押せと案内してくれるのでそれ通りにおす。

1枚なら残ってるかも!!頼むとの思いで1枚を選択し、チケットの発券期日なのど案内が流れる。
最後に払込番号を教えるからその番号でコンビニで発券してね?と言われ、
一度払込番号を伝えられたあと確認のため今教えた番号押してみて?と言われる。
めちゃくちゃ震えながら間違えないようにおす。
おしおえたその後…「本日はお電話ありがとうございました」


………………え、………これ、チケット取れたのでは……………。
払込番号が聞き間違えてないことを祈りながらセブンへ向かう…。
(一回確認してるんだから大丈夫だろと思いつつも不安でならなかった)


レジのお姉さんに、「あの、払込…お願いしたいんですけど…」
口頭で番号を伝える…。
お姉さん「もう一回いいですか??」
内心めちゃくちゃあせりだすわたし。
え、あれだけ必死にかけたのに、ぱーとか無理!!!!
もう口頭ではなくメモしていた番号を渡す…。
すると…お客側のパネルにチケットぴあの表示。
あ、いけたああああああああ(´;ω;`)

お姉さん「こちらでお間違いないですか?」
わたし「はい!!大丈夫です!!間違いないです!!(くいぎみ)」

ということで無事に発券し、一般発売にてチケットをとることができたという話でした。


ちなみに38分に繋がったのち、さらにかけつづけ11時すぎに完売を確認できたのですが、
ツイッターでもとれた方々の呟いている時間を見てみると40分前後がボーダーラインかもしれないですね。
公演にもよると思いますが、今回長野公演は11時近くで取れたと呟いている方がいらっしゃいましたので比較的倍率が低かったのかもしれません…。
まあ、呟いた時間=取れた時間とは限りませんが。



だいぶわたしの無駄な話がまざってしまったのですが、
まとめると以下のようになります。

10時販売開始、10:38分にスマホから繋がる。


①ワンプッシュダイヤルを登録しリダイヤルは使わない。
これは固定電話とかガラケーだけかと思われがちですが、スマホでもショートカット的な要素でホーム画面に置いておくことができます。
調べたらすぐでてきますので、検索してみてください。
なぜワンプッシュを登録したのかというと、これも調べたら出てくるのですが、リダイヤルすると何回目かからリダイヤル規制というものがかかるそうで、発信するのに時間がかかってしまうとのこと。


ツイッターなどのSNS上での売り切れという言葉に惑わされないこと。
これも検索に検索を重ねている間にどこかのサイトで見たのですが、
ライバルを減らすために「売り切れた」などと嘘を流している可能性がある。
もしくは2連番のみ売り切れや、1日目のみ売り切れなどといったその会場の公演全ての完売を意味する言葉ではない可能性がある。
とのことだったので、わたしはSNSを一切みずかけ続けたわけです。
のちにツイッターで検索してみたところ、発売から10分ほどで売り切れたと呟いている人がいたが、実際その28分後にわたしはチケットが取れている。
よって嘘であることが証明されたわけで、見知らぬ誰かの言葉を信じて諦めるより己を信じてかけ続けた方がよいなと学びました◎


③とにかく諦めずにかけ続ける。
心が折れようが諦めかけようがとりあえずなんでもいいからかけ続けたら繋がるかもよっていう話。


以上ですかね。
誰かの何の役にもたたないと思うけど、
備忘録だし自分だけがわかればいいのでざっくりだけど笑。

はや、4かげつ。

前回書いて以来、約4ヶ月経つそうな…。
時が経つのははやいもんですね、
すっかり昔の記憶になりつつある。

本当はBULEが1位をとったこと、
いのちのうたフェスのこと
ロミジュリのこと
味スタ15周年ライブのこと
ドリフェスのこと
「生きろ」が1位になり、20万を越えたこと
ゼロ一獲千金ゲームのこと

たくさん書きたいことはあったものの
個人的にも色々あり書く気力がなかったんですよ
(結構ないいわけだな)

そろそろなにか書きたいなあと思って
今日更新したしだいです(笑)

Twitterにだらだらと流してもよいのだけど、
TLお邪魔しちゃうからこうした形で
各所で披露した「生きろ」について書こうと思います。


・初お披露目「MUSIC DAY」7/7 OA

こやまさんが復帰してから初4人での「行きろ」
観た当初は個人的な感情もあるけど、涙が止まらなくてこの曲毎週日曜日に聴かされるの?毎週わたしは泣くの?しんどくない??って思ったのよ。
(この頃の私に教えてあげたい、あなたが「生きろ」を聴いてなくのはNEWSが歌ってる姿をみた時だけでドラマEDでは本編に集中しすぎて全然泣いてないぞって)

そして初お披露目から最近で言うと…
少プレかな?までほぼ「生きろ」に対する熱量は変わっていない。
だから、初披露目からこのクオリティというか思いが吹き込まれた声…歌う姿勢がすごいなと振り返ってみて改めて思った。


・「音楽の日 」7/14 OA

シゲマスちゃんが一つ年を重ねてからのパフォーマンスだね、
JIDORIで前髪が決まらないと更新していたのもこの日…笑。
フルスイングからの「生きろ」。
おい、ちょっとまてよ、聴き込んで体に曲が馴染んできた今考えると…えも×えも=えもえものえもじゃねえか。


◎ここでわたしの三大えもえもそんぐをご紹介!!
フルスイング
U R not alone
「生きろ」

今歌番組に出るとして、フルスイングと「生きろ」歌います!!って言われたらその瞬間にえもえもスイッチはいって泣く気しかしないわ。
でもこの時期にこの2曲を披露したこと私にはとっても意味のある深いものだと感じたな…。


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ここで次に行く前にしばし味スタ振り返り話

BULEに始まり「生きろ」で終わるセトリ
まさかまさかでしてやられましたね、
味スタでの「生きろ」も2日間とも号泣でして
NEWSさんのお顔みて号泣、花火みて号泣、
視界がぼやけてぼやけてしかたないので
常にタオルでごしごしふいてはみるの繰り返し。
メンバー4人ともふりきれてぶっ倒れてしまいそうなくらいに歌っていたから、この曲に対する思いは相当強いんだろうなあと。
のちの雑誌のインタビューとかでもこの曲は軽い気持ちでは歌えないというようなことも言ってたしね。

あの野外での、あの花火の下での「生きろ」
一緒に駆け抜けた夏が終わった瞬間だったね。
今思い出しても泣きそうになるくらい、
味スタへの道のりは長かった気がしていたからかな
でも、夏の想い出は味スタしかないくらい本当に素敵な良い時間を過ごさせていただいた。

以上、味スタ話でした。

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