ふつうのblog

NEWSファンのひとりごと

WORLDISTA part.3

気づけば3/8日…。
初日の幕があがるまでもう24時間きってる…。
はあ、めちゃくちゃ緊張しますね。
わたしステージにあがるわけでもなんでもないのに、いつもライブとなると緊張してしまうんですよ。

そんなことはさておき、
最後にソロ4曲について書き上げてから初日を迎えたいといままさに書こうとしております。
時間がねーですわ、本当に。



さていってみよう!!


ますださんソロ
ーSympathy of Dissonance

昨年のThunderに引き続きメッセージ性の高い楽曲だなあとまずシンプルに思った。
常に見えないものと戦っている感じというのかな。
またThunderとは違ったますださんの力強さだったり儚さだよね。
そのThunderに対しての対になる立場にいるのか、はたまた同士の立場にいるのか…という考えをずっとひとりで巡らせては答えにたどり着かず…。

そして「貴方の代わりはいない」という言葉。
個人的にはすごくはっとさせられたんだけど、
毎日毎日同じ日々の繰り返しで、仕事なんてただの人手であってわたしじゃなくても、わたしの代わりになってくれる人なんてたくさんいるよって。
また友達だってわたしじゃなくても、おなじようにわたしの代わりになってくれる存在の人はたくさんいるよって。

ここ最近どこか自分を見失いかけてたから、
貴方の代わりはいないなんて言ってくれる人はいないだろうけど、もっと自分を大事にしてあげようというか、どこかぶれない自信があるところさがしてあげようって思えたのよね。

この曲を聴くと失いかけてた自分を取り戻せるような、リセットしてくれるような感じがしているので、疲れてしまったときにはと勝手に思っております。
きっともっと聴き込んでいくと歌詞の意味がわかってきてもっと染み入るのかもしれないねえ…。
昨年同様ライナーノーツお待ちしております(他力本願だな)



てごしさんソロ
DoLLs

最初に聴いた印象は、
なにかを求めてあてもなくずっと走り出したくなるような曲だなあと思った。
疾走感もあるからだろうけど、見つからない答え、もしくはなにか見つかっている答えに向けてどこまでも走って探し求めいつの日か手にする日が来るのかなんて想像しておりました。

てごしさんは、見た目とか発言とかからちゃらいちゃらいといわれ世間には結構言いたい放題言われちゃうみたいなところあるんだろうなあってずっと思ってたから、今回のこのソロはまさしくで。
手越祐也という人形の器で葛藤してるようなね、そんな感じを受けるよね…
てごしさんは見た目はあんなんだけど(失礼だな)
本人の底にある部分に触れたときにめちゃくちゃ強いんだなこの人って思ったことがあって、人は見かけによらずとはまさに。
誰かの為に全力を尽くしてくれるし、メンバーもファンも守るためなら何でもするくらいの勢いで、(いや、てごしさんの良いところ説明するのへたくそか)勝手ながら大きなあたたかい愛情をたくさん注いでもらって育ったのかなあなんて思うわけです。

ひとつ気になったのは、人形の器からは抜け出せないのかな?というところ。
最後の歌詞「美しきいのちを踊れDolls」の部分。
人形の中でも心をもって意思をもって生きていけってことなのかな。
いろいろと考えて巡らせるもののますださん同様に答えにたどり着かないので、かとうさんこちらもライナーノーツお待ちしております。



こやまさんソロ
ーGoing that way

実は一番勝負してるんじゃないか?
と思っているわたしなのですが、一皮むけたような生まれ変わったかのような気がしていて、英語はあまり得意ではないので検索かけては、ああ、こういう意味か!!とひとりで納得しているんですけど…。
歌詞の意味を調べてますますライブが楽しみになったもんね。

最初は単純にノリのよい曲で、ポッキーのCM思い出すな??なんて思ってたんですけど、
ライブでどう魅せてくれるのか、どうこやまさんの魅力が発揮されるのか、わくわくしちゃうねえ。
けーらじでも、杉谷さんとバワリーポーズましましなんて言ってたけど、こやまさんのソロはすごく頭に残りやすいからきっと今回も印象的なんだろうなあ。
なんでかわからないんですけど、ツアー終わってからアルバム通して聴いたりするとこやまさんのソロで一気にぶわっとよみがえってなつかしい!!!!ってなるんですよ毎回。
だからかこやまさんのソロすごく残るのよ。

今回はかっこかわいいのか、かっこいいのみなのかかっこせくしーなのか、こやまさん振り幅すごいですからね。
めちゃくちゃ楽しみですねえ、はい。



かとうさんソロ
ー世界

初めて聴いたとき、
涙と震えが止まらなくて、呼吸が苦しくて、心臓ぎゅって掴まれて揺さぶられたかのような感覚におちいったんです。
加藤シゲアキの世界とは、この世界を意味していたのかと、歌詞を紐解こうとしてもほどけないほどに頑丈で強くて、まだ理解しきれていないところがたくさん。

四畳半の世界といっていたけど、世界という言葉から四畳半という言葉がでてくるなんて思ってもみなかったから逆に想像するのをやめてしまったほど笑。

歌詞からは物、事を連想させるような単語がならんでいてやはり先生ですから、言葉選びが秀逸。
黄昏時、吐き出した息が獣みたい、視界の色彩はどこへ、レゾンデートル
ほらたったの一部分でこれだけらしい言葉の数々よ。
やっぱりこの人の綴る言葉に惚れてるんだろうなあと改めて実感した…。

そしてその言葉選びに加え流れてくる雨の音や虫や動物の音…。
ノイズもはいってるよなんて、シゲ部でも言ってたけど音選びも本当にわたしにとってはばすんいぬかれたくらいで、世界というこの一曲をきいて誰しも同じかと思うけれども、よりかとうさんのこと好きになってしまった。

ちょうどこのころどーるずかのように、中身がない人形になりかけてたから、一旦すべてを手放して、中身をつめこんでくれたかのような、消えかけてたろうそくに再び火が灯ったかのようなわたしをわたしに戻してくれた一曲だったから、生きろのように大事に聴いていきたいし、これから思い出をたくさん重ねていきたいなあなんて。
本当にかとうさんには感謝でしかない。

ライブではおそらく号泣するだろうけど、
受け止めるだけの容量開けとくので楽しみにしてます。
個人的にはギター一本でも素敵だと思うよ!!


お、ちょうどもうすぐ掛川つく!!
今年はちゃんと書きおえた、お疲れ様でした。

ツアー初日おめでとうございます。
これからたくさんのファンをWORLDISTAの世界へ連れていってくれるんですね…。
無事に5月まで走り抜けられますように!!