ふつうのblog

NEWSファンのひとりごと

WORLDISTA part.1

今年も例年の如くアルバムについて、
ひたすらに感想を綴る季節になりましたね…。
この感想を書き始めて早3年、いやまじで早い。
時の流れが早すぎてびっくりする。

今年はまだクラウドのライナーノーツを読んでいないので、
ある程度書き終えたら読みにいこうと思ってます。
クラウド読みたいから今早く書いてるみたいなとこある笑。


では、いってみよう!!


ーログインシークエンス -INTER-

アクセスコードを打つこの音…。
どこかで聞いたことあるようなないような…
個人的にはEPCOTIA ENCOREにて4人が操作していた機械と同一のものではないかとふんでいて、そこは繋がっているのではないかと。
そしてとてもゲームらしいピコピコした音で、ログインする前からゲームの世界に入り込んだようなね…。



ーWORLDISTA

初めて聞いたのはラジオでかけていた時かな?
これまた壮大な曲だなと漠然と思っていて
NEVERLAND、EPCOTIAを踏襲しつつまた新たな異空間を作り出したかのような。
前2作よりもサビはジャニーズの曲ぽいよね。
ねばらんとえぷこてぃあがARならわーるでぃすたはVR。とついったでは感想を残していたご様子。

歌詞カードみると漢字とアルファベット以外は全て片仮名表記なんだよね。
ルビもちゃんと片仮名になってたしね。
イマジナ ギミヤラを片仮名にしたからか、統一感があってすごくバーチャルぽい。

NEVERLAND、EPCOTIA、WORLDISTA3曲とも、ヒロイズムさん、中西さんが手掛けていらしてやはり入り口の導入曲はもはやこの方々でないと!!という勝手に求めちゃってるもんね。
是非ともSもよろしくお願い致します。



オリエンテーション -INTER-

時間や空間の概念はなく、アクション、クイズ、恋愛など様々なゲームが存在、そしてわたし自身が何にでもなれ、NEVERLANDにもEPCOTIAに行けてしまう。

NEVERLANDは扉を開けたら、EPCOTIAは宇宙旅行へ出掛けたら、とどちらも共通して時空の概念がないと認識しているのだけど、その点は変わらずなんだろうね。
WORLDISTAへログインしたら概念が消える。
日常から非日常へ飛び込む瞬間っていうのかな。

最後のスペースレースから始めましょうの一言。
これ最初に戻るけどEPCOTIAの宇宙旅行から続いてるのでは??と。
EPCOTIAの段階ですでにWORLDISTAの世界に飛び込んでるのかもしれないね。



ーDEAD END

オリエンテーションのレースの幕開けカウントダウンからのエンジン音のイントロ…いやあ、繋ぎ目がすばらしいよね、ばらすーしですわ。

でタイトルから想像してた曲と180度違う曲調だったので、おおーこうきたかー!!というのが第一印象だった。
サビの掛け合いなんかはライブでも盛り上がるんだろうなあと思うし、疾走感もあるので、WORLDISTAにログインしたのちの一曲目にぴったりな曲。
序盤でうたうかなあ、うたいそうだよなあ…。

イントロ聴いて、Aメロシゲさんくるだろうなあ、と勝手にふんでたんだけど、本当におシゲさんで笑ってしまったわ。
今回のアルバムに関しては次この人かな?と思ったらまさにその人だというのが多くてね。
以前歌詞をみて歌割り決めてるみたいなこといってたからイメージが合致してきたんだろな…。



ーCASINO DRIVE

これを聞いたのもラジオでシゲ部で流してくれたんだよね。
雷が落ちたかのような衝撃受け、ひとりでベッドの上で野垂れ死にそうになってた笑。

いや、これは、ごめん。
これは、ごめん、これはさ、こやしげじゃん。
こやしげのうたじゃん。
いや、本当にごめん贔屓目がすごいけどこやしげじゃん。

え、みんなすきだよね?こういうのすきでしょ?
っていう要素がつまりすぎていて、まんまとその好きにひっかかりましたね、ええ。
カジノだけにね、かけられておとされましたね。

やはり歌割り考えてくれた方天才なのでは??
ちょっとだけ危険な恋じゃなきゃ燃えないたちなんでごめん。
ちょっとだけ野蛮な恋の始まりはこうじゃなきゃね。
いや、天才だろ、加藤シゲアキにこれを歌わせたの天才だろ。
しまいには「俺の胸で眠ればいい」ときた。
完敗ですわな、ひれふすばかりよ。

あとますださんのお相手はいますか?とかっしーのどらっあーいぶも好き。
伝わるでしょ?みんなすきでしょ?

始めてきいたときは、すごい懐かしい感じを受けたんだよ。
デビューして5年以内くらいにこういう雰囲気の曲どのグループも通ってきたよねっていうちょっとフレッシュさというか…でも若者の強がりではなくもっと深みのある様々な経験を経ての大人な強さで狙って落とすって感じ…。

これはライブで期待大ですね、非常に楽しみ。



インビジブル ダンジョン

してやられた。
第一印象はこれだった。
とてもハイテクなおしゃれな曲で、めちゃくちゃm-floじゃないかと。
Takuさんの色に今年も染まった。
イントロのてごしさんの途切れ度切れのフェイクというか、の声がまじでTakuさんであばろん思い出したし、エフェクトっていうのかな?がかかってるものまじm-floだし、総合的にm-flo、最高。

イントロからAメロ、Bメロと続いていきどんなサビが来るのかとわくわくしていたら想像を越えるもので、いやこれは聞いてないぞと。
すごい気持ちのよい裏切られ方した感じ笑。

たぶんじゃなくても、これみんな好きなやつだよね??
昨年同様いっつゆーとかあばろんみたいにみんな絶対好きなやつだよねっていう。
これもライブが楽しみで仕方ない。
サビとかもうフリーで音に身を任せてふらふらしててほしいもんね、いやあ、わくわくするーー。



ー第一チェックポイント -INTER-

スペースレース中だからね。
チェックポイント通過するわな。
そういうゲームの遊び心がまたよい。
ということは車でダンジョン走り抜けてきたってことだよね??

走り抜けてきた先にチェックポイント
そしてeスポーツゾーンへとアクセス
eの略はエレクトロニックスポーツの略だそうでまさにWORLDISTAのバーチャルゲームの世界にぴったりすぎるくらい。

からのスポーツ結びつけでSPIRIT、BULEへと続くこの一連の流れがとても気持ちよいよね。



ーSPIRIT

CWCでかかっていたのをちらっと聴いたくらいで、がっつり初めましてだったのはENCOREだったんだよね。
イントロで何の曲だろ??え、知らない曲きたぞ??
とか思ってたけどサビへきて、ああ!!すぴりっとか!!と判明。
ライブで聴いてた印象ではもっといろんなバンドの音が聴こえてた感じがしてたんだけど、CD音源で聴くといがいとシンプルですっきりしていた。

サッカーソングは毎回そうなんだけど、
サビになると絶対鳥肌たつんだよね。
なんか一気にかけあがる感じがどれも鳥肌を集めてくる笑。
そしてサッカーソングはするめソングが多い。
個人的にSPIRITは最初に聴いたときよりどんどん好きになって今のが断然すきですね。



ーBULE

すごく懐かしい気分がよみがえったかな。
あの初夏のかんじね、サッカー応援してたのとリンクするし、あの頃はちょっといろいろとごにょごにょ…。
あとどこに出るにもタオル回してたから、タオル回す曲増えたなと、腕鍛えよともちょっと思った。

サムライジャパン、サムライブルーだから大和魂みたいなものを歌詞から感じとれるし、サビとかますらっぷの後ろで鳴ってる三味線系の音、なんの楽器かわからないのだけど日本を連想させるような音ですごく好きなんだよね。



ーFIGHTERS.COM

イントロのベースからてごしさんのシャウトからごりごりじゃないですか、めちゃくちゃ闘う気満々じゃないですか。
嫌いなわけがない、むしろだいすきだ!!!!
と声を大にして叫びたくなる魅力がつまりすぎたこの一曲。
いやあ、わくわくぞくぞくしすぎて心臓震えましたわ。

この曲も歌割り天才的だよね。
てごしさんのシャウトからはいり、怒濤のますださんのラップ、からのこやしげ。
そしてサビではてごしさんに対しこやしげ、かとうさんに至ってはぶらっくふぁいあなみにシャウトしていらっしゃる。
「Woo たまらないぜ」まさにこの一言に尽きる。
初めて聞いてからというもののこのたまらないぜの時には毎回にやにやしてしまうので、外で聴く際にはマスクがかかせなくなりました。

いままでのぶらっくほーるとかじゃんぷあらうんどとかさ、4人個々に勝負できるようになってからの良さを凝縮したかのような感じもするよね。

ライブでは2番までフルで歌ってくれないと満たされないというか、消化不良起こしちゃうよなんて、まだ歌うかもわからないのにそう思ってしまった。



一旦Part.1はここまでにしますかね。
いやあ、だいぶ疲れるんだなあこうして書いてみると…。
去年のライナーノーツで数時間かけて書いてるっていってたから、文章考えるって一見体力使わなさそうに見えるけど、頭使ってるから同時に体力も奪われてんだな…そう考えるといやあ、本当にシゲさんお疲れ様ですわ。

さて、わたしはライナーノーツを読みにいって参ります!!