ふつうのblog

NEWSファンのひとりごと

彼のファンとして思うこと。

本当はブログには書くつもりはなかった。
Twitterで鍵かけて全部感情のままに吐き出すつもりだった。
でも、書いては消し書いては消し下書きへ。
いつまでも呟くことができなかった。
あまりにも下書きがたまりすぎたのでTwitterで呟くのにはさすがにと思ったのでここに全部置いていくことにしたんです。

綺麗事だと思われようが、どう思われようがそんなことはどうだっていい。
同意してほしいわけでもないし、慰めてほしいわけでもない、ただ吐き出したいそれだけ。

時系列順にいこうかな…

まず週刊誌に載ると知った時。
仕事終わって携帯みたらまた騒がれてる…。
でも出元が出元だけになと思いながらも
気づいたら記事を検索し読んでいたんだよね。

起きたことはもう仕方がないし、しょうがない、もうどうでもいい。
から後の対応をどうしていくかだと思う。対応が早ければ早いほどいいんだと思うし、きちんと踏まえた上で今後どう活動していくのかが大事。どの案件でも対応が早ければ事態は終息へ向かうはずなんだ。と。

その時は現実を受け止められていなかったのか冷静に見れていた気がする…。
でもやっぱり時間が経つにつれ急に不安に押し潰されそうになって翌日の朝をむかえるのがこわくて仕方なかった。
人生の半分以上おたくしてきたけどこんな感情になったの初めてでどうしたらいいかわからなかったしずっと苦しかった…。

夜が明けて憂鬱な朝をむかえたけれど、そんな中でも会社へは行かないわけにはいかないし、大丈夫大丈夫だって、何も悪い方へは進まないでくれ、信じて待ってようって自分に言い聞かせてNEWSを聴きながら会社へ行ったんです。


次に、二人の処分が決まった時。
その話は、会社の人が「NEWS活動自粛だって」ってと言ったひとことで知った。
私がNEWSのファンとは知らずに言ったひとことだったけれども、それを聞いて頭が真っ白になり震えが止まらなかった。
後に私がNEWSファンと知っている方が声をかけてきたの、「NEWS大丈夫ですか?」って。
それに私は「わからないです」としか答えられなかった。
更に続けて活動自粛だといった方が「こやまくんが一番好きなの?」と私にふってくる。
「こやまくんではないです」と私が言うと、笑いながら「じゃあ良かったね」っと返してきた。
その時、なにもよくないなにひとつよくないのにと思った。
と同時に、ああそうか、外野に何言っても無駄なんだって会話を続けるのをやめた。

仕事終えるまでは私情は持ち込まない仕事に集中しようと思って終えたものの帰りの電車ではもうその事で頭がいっぱいで今にも泣き出しそうだった。
朝の私は何を大丈夫だと思って、何を信じようと思ってNEWS聴きながら会社へ行ったんだろう。
確証なんてどこにもないのに何でぼやっとしたもの信じて大丈夫だと思ったんだろうねって。

こやまさんがeveryで謝っているのをみて、そんな姿みたくなかったとも思った…。
他担さんがこやまさんを責めているのも、みていられなかった…。
もう私が全部謝るから世間の批判も他担さんの苦しみも何もかも私が全部受け止めて背負うから許してほしい。
それで事が済むのなら、できるのならばそうしたい。誠心誠意謝るから受け止めるから。
もうこれ以上攻撃を受けるのに耐えられなかったし、好きな達が悲しむ顔を見たくなかったんだよ…。
それと同時にこやまさんだけ自粛でかとうさんは厳重注意という処分の違いにシゲ担としてごめんって。
なんでこやま担だけ一番辛い思いしなきゃいけないんだろうって。本当にごめんねって私がシゲ担さん全て背負ってる訳じゃないけど一個人シゲ担として謝ることしかできないけど、本当にごめん。って一人一人に謝りたい気持ちでいっぱいだった。
こやまさんだけ責められるのは違うんじゃないかって、かとうさんだってその場にいたんだから同罪なんじゃないかって思ってたから…。

そんなこと思いながら家に帰ってたけど、
どうやって帰ったのかも、何時に帰ったのかも覚えていないくらいで、人間あまりに大きな衝撃を与えられるとそのこと以外は本当に思考が停止するんだなって。

2日目の夜、時間が経つにつれ悲しみと同時に怒りがこみ上げてきてね、
結果的にいつも周りで支えてくれる応援してくれる方々に迷惑をかけ落胆させてしまったことには本当に反省してほしい。
こんなことで今までの信頼やら実績で実を結んだ仕事を自ら崩してほしくはなかった。
プライベートで遊ぶななんて言わないけど、遊ぶ相手くらい見極めてほしいし、もっとちゃんとした大人な遊びをしてほしかったって…。

自分の中で理想を作り上げすぎて、こんなことする人じゃないこんなところ行く人じゃないってどこかで信じてたところあったけれど、買い被りすぎてたのかもしれない。

ショックを受けて失望しかけたけど、でもやっぱり嫌いになるという選択肢は存在しなかったし、尊敬する部分は変わらない、だって「好き」だから、マイナスよりプラスの方が多いからマイナスされたところでまだまだ全然プラスが勝ってたというところへ着地したんです…。

明日の朝、シゲさんはどんな表情してどんな声色してこの件について話すのだろうか…。
そう思ったらまた不安でいっぱいで、本人の口から直接言葉を聞きたいとは思うものの、でもそんな姿を観たくはないという思いがずーっとせめぎ合ってた。


そして、ビビットで言葉を発した時。
いつも会社へ行きながらスマホ片手に見てるから当日も外にいたんだけど、ビビット始まる直前、3分前くらいからかな?体の震えが止まらなくてどうしようもなかった。
震えと涙を抑えながらなんとか見終わったけど、その後もしばらく震えが止まらなかった。
私の感情も彼の感情もわからなくて頭の中真っ白だった。
あんな憔悴しきった表情初めて見たし、できることならやっぱり観たくなかった。
でも本人の口から言葉を聞けたことは私的に感情の面ではとても救われたんだと思う…。
もう何もかも全て知った上で苦しいも悲しいも痛いもまっすぐ正面から目をそらさず見つめて受け止めようと思うって覚悟が決まったんだよ。それはファンだから彼らが好きだから逃げたくはなかった。

何か起こったときに例え申し訳ございません。としか言わなかったとしても本人から謝罪の言葉を聞けるか聞けないかってだいぶ大きな部分だと今回改めて思ったんだ。
表に出ずそのままなかったことのように時が流してしまったらこちらの気持ちはずーっとさ迷ったままうやむやにされちゃうわけだし…。
すぐに直接謝る機会があったことには感謝しないとなと。


スマホで見ていたから電波が不安定できちんと全部観れていたわけじゃなかったので、家に帰って寝る前に録画を見直したんだよ。
やっぱり何度観ても涙は止まらないもので、自分が思ってた以上に心傷ついてたんだなあって。
まっすぐカメラをみる彼の姿は私にとって痛くて痛くて目をそらさずにはいられなかった。
でも今観なかったらもう一生観ないかもしれないと思ってたえながらもテレビの中の彼に目を合わせたよ、これで泣くのは最後だって言い聞かせながら。

太一くんにあんな表情をさせて謝っていただいたのには、ファンとして本当に申し訳なくなった。
ビビットファミリーの皆さんのコメントも厳しいながらも今まで彼をみてきた部分があるから、やっぱりどこか温かみがあって感謝の気持ちでいっぱいになった、本当に周りの方々に愛され恵まれてるなって。


謝罪したのち、レギュラーだから番組終了まではいるよなあと思って終わりまで一応観たんだけど、終始複雑な顔していて、ああ、辛いよね辛いでも今日だけは頑張ってとか思っちゃったんだよ、バカだから好きだから。
番組の後半に差し掛かったくらいの時にワイプの中で笑っていて笑顔みせてたの…それみて再度涙が止まらなかった。
やっぱり好きな人の悲しい顔は見たくない、笑っていてほしいって、もうわんわん泣いた、頭いたくなるくらい泣いたわ。

そこから今まで散々幸せもらって、辛いときには助けてもらったのに自分の思い描く枠からはずれたらぽいしちゃうなんて到底私にはできないと思い、まだ私は彼らに何も返せてないから、今が頑張り時なんじゃねえかって。無力でもできることはあるんじゃねぇかって。
いつまでも落ち込んでないで、今できることをやろうって思考を転換したんですよね。


まず、わたしも正しいファンでいられてるかなって改めて思い返し改善の余地は沢山あるだろうな、と。
正しいファンもなんもないけど、誇れるような誉められるようなファンでいたいという気持ちはあるじゃないですか。
特に新規なもんだから、古株さんが積み重ねてきたものぶち壊すような真似はできないし…。

特に彼らのファンだとわかるようなものを身に付けている時であったり、会場周辺での行いだったりね、その点ではいつもより周りを気にして行動しているつもりではいるけど、自分では迷惑じゃないと思っていても周りからしたら迷惑だったりするかもしれないし、より注意しないとって。

そして今日は思いの丈をハガキに記す作業をして、ポストへ投函してきた。
SNSで呟いてるだけじゃ届かないんだから、直接ダイレクトに送ろうって。
私が送ったところでとも思ったけど、想いを形にして送ることは無駄じゃないと思ったから、また明日も書こうと思う。


長くなりすぎたけど、これがここ数日私が思っていたこと。
本当にいちファンとしての感情だし、NEWSのファンがみんなこうとは限らないので勘違いはしないでいただきたいのです…。

このお話についてはこれで終わりたい、もう書くことのないようにしたい。
いつか振り返ったときにこんなこともあったって言える日がくることを、願うよ。

では。