ふつうのblog

NEWSファンのひとりごと

はや、4かげつ。

前回書いて以来、約4ヶ月経つそうな…。
時が経つのははやいもんですね、
すっかり昔の記憶になりつつある。

本当はBULEが1位をとったこと、
いのちのうたフェスのこと
ロミジュリのこと
味スタ15周年ライブのこと
ドリフェスのこと
「生きろ」が1位になり、20万を越えたこと
ゼロ一獲千金ゲームのこと

たくさん書きたいことはあったものの
個人的にも色々あり書く気力がなかったんですよ
(結構ないいわけだな)

そろそろなにか書きたいなあと思って
今日更新したしだいです(笑)

Twitterにだらだらと流してもよいのだけど、
TLお邪魔しちゃうからこうした形で
各所で披露した「生きろ」について書こうと思います。


・初お披露目「MUSIC DAY」7/7 OA

こやまさんが復帰してから初4人での「行きろ」
観た当初は個人的な感情もあるけど、涙が止まらなくてこの曲毎週日曜日に聴かされるの?毎週わたしは泣くの?しんどくない??って思ったのよ。
(この頃の私に教えてあげたい、あなたが「生きろ」を聴いてなくのはNEWSが歌ってる姿をみた時だけでドラマEDでは本編に集中しすぎて全然泣いてないぞって)

そして初お披露目から最近で言うと…
少プレかな?までほぼ「生きろ」に対する熱量は変わっていない。
だから、初披露目からこのクオリティというか思いが吹き込まれた声…歌う姿勢がすごいなと振り返ってみて改めて思った。


・「音楽の日 」7/14 OA

シゲマスちゃんが一つ年を重ねてからのパフォーマンスだね、
JIDORIで前髪が決まらないと更新していたのもこの日…笑。
フルスイングからの「生きろ」。
おい、ちょっとまてよ、聴き込んで体に曲が馴染んできた今考えると…えも×えも=えもえものえもじゃねえか。


◎ここでわたしの三大えもえもそんぐをご紹介!!
フルスイング
U R not alone
「生きろ」

今歌番組に出るとして、フルスイングと「生きろ」歌います!!って言われたらその瞬間にえもえもスイッチはいって泣く気しかしないわ。
でもこの時期にこの2曲を披露したこと私にはとっても意味のある深いものだと感じたな…。


⊿ーーーーーーーーーーーーーー

ここで次に行く前にしばし味スタ振り返り話

BULEに始まり「生きろ」で終わるセトリ
まさかまさかでしてやられましたね、
味スタでの「生きろ」も2日間とも号泣でして
NEWSさんのお顔みて号泣、花火みて号泣、
視界がぼやけてぼやけてしかたないので
常にタオルでごしごしふいてはみるの繰り返し。
メンバー4人ともふりきれてぶっ倒れてしまいそうなくらいに歌っていたから、この曲に対する思いは相当強いんだろうなあと。
のちの雑誌のインタビューとかでもこの曲は軽い気持ちでは歌えないというようなことも言ってたしね。

あの野外での、あの花火の下での「生きろ」
一緒に駆け抜けた夏が終わった瞬間だったね。
今思い出しても泣きそうになるくらい、
味スタへの道のりは長かった気がしていたからかな
でも、夏の想い出は味スタしかないくらい本当に素敵な良い時間を過ごさせていただいた。

以上、味スタ話でした。

ーーーーーーーーーーーーーー⊿
続きを読む

彼のファンとして思うこと。

本当はブログには書くつもりはなかった。
Twitterで鍵かけて全部感情のままに吐き出すつもりだった。
でも、書いては消し書いては消し下書きへ。
いつまでも呟くことができなかった。
あまりにも下書きがたまりすぎたのでTwitterで呟くのにはさすがにと思ったのでここに全部置いていくことにしたんです。

綺麗事だと思われようが、どう思われようがそんなことはどうだっていい。
同意してほしいわけでもないし、慰めてほしいわけでもない、ただ吐き出したいそれだけ。

時系列順にいこうかな…

まず週刊誌に載ると知った時。
仕事終わって携帯みたらまた騒がれてる…。
でも出元が出元だけになと思いながらも
気づいたら記事を検索し読んでいたんだよね。

起きたことはもう仕方がないし、しょうがない、もうどうでもいい。
から後の対応をどうしていくかだと思う。対応が早ければ早いほどいいんだと思うし、きちんと踏まえた上で今後どう活動していくのかが大事。どの案件でも対応が早ければ事態は終息へ向かうはずなんだ。と。

その時は現実を受け止められていなかったのか冷静に見れていた気がする…。
でもやっぱり時間が経つにつれ急に不安に押し潰されそうになって翌日の朝をむかえるのがこわくて仕方なかった。
人生の半分以上おたくしてきたけどこんな感情になったの初めてでどうしたらいいかわからなかったしずっと苦しかった…。

夜が明けて憂鬱な朝をむかえたけれど、そんな中でも会社へは行かないわけにはいかないし、大丈夫大丈夫だって、何も悪い方へは進まないでくれ、信じて待ってようって自分に言い聞かせてNEWSを聴きながら会社へ行ったんです。


次に、二人の処分が決まった時。
その話は、会社の人が「NEWS活動自粛だって」ってと言ったひとことで知った。
私がNEWSのファンとは知らずに言ったひとことだったけれども、それを聞いて頭が真っ白になり震えが止まらなかった。
後に私がNEWSファンと知っている方が声をかけてきたの、「NEWS大丈夫ですか?」って。
それに私は「わからないです」としか答えられなかった。
更に続けて活動自粛だといった方が「こやまくんが一番好きなの?」と私にふってくる。
「こやまくんではないです」と私が言うと、笑いながら「じゃあ良かったね」っと返してきた。
その時、なにもよくないなにひとつよくないのにと思った。
と同時に、ああそうか、外野に何言っても無駄なんだって会話を続けるのをやめた。

仕事終えるまでは私情は持ち込まない仕事に集中しようと思って終えたものの帰りの電車ではもうその事で頭がいっぱいで今にも泣き出しそうだった。
朝の私は何を大丈夫だと思って、何を信じようと思ってNEWS聴きながら会社へ行ったんだろう。
確証なんてどこにもないのに何でぼやっとしたもの信じて大丈夫だと思ったんだろうねって。

こやまさんがeveryで謝っているのをみて、そんな姿みたくなかったとも思った…。
他担さんがこやまさんを責めているのも、みていられなかった…。
もう私が全部謝るから世間の批判も他担さんの苦しみも何もかも私が全部受け止めて背負うから許してほしい。
それで事が済むのなら、できるのならばそうしたい。誠心誠意謝るから受け止めるから。
もうこれ以上攻撃を受けるのに耐えられなかったし、好きな達が悲しむ顔を見たくなかったんだよ…。
それと同時にこやまさんだけ自粛でかとうさんは厳重注意という処分の違いにシゲ担としてごめんって。
なんでこやま担だけ一番辛い思いしなきゃいけないんだろうって。本当にごめんねって私がシゲ担さん全て背負ってる訳じゃないけど一個人シゲ担として謝ることしかできないけど、本当にごめん。って一人一人に謝りたい気持ちでいっぱいだった。
こやまさんだけ責められるのは違うんじゃないかって、かとうさんだってその場にいたんだから同罪なんじゃないかって思ってたから…。

そんなこと思いながら家に帰ってたけど、
どうやって帰ったのかも、何時に帰ったのかも覚えていないくらいで、人間あまりに大きな衝撃を与えられるとそのこと以外は本当に思考が停止するんだなって。

2日目の夜、時間が経つにつれ悲しみと同時に怒りがこみ上げてきてね、
結果的にいつも周りで支えてくれる応援してくれる方々に迷惑をかけ落胆させてしまったことには本当に反省してほしい。
こんなことで今までの信頼やら実績で実を結んだ仕事を自ら崩してほしくはなかった。
プライベートで遊ぶななんて言わないけど、遊ぶ相手くらい見極めてほしいし、もっとちゃんとした大人な遊びをしてほしかったって…。

自分の中で理想を作り上げすぎて、こんなことする人じゃないこんなところ行く人じゃないってどこかで信じてたところあったけれど、買い被りすぎてたのかもしれない。

ショックを受けて失望しかけたけど、でもやっぱり嫌いになるという選択肢は存在しなかったし、尊敬する部分は変わらない、だって「好き」だから、マイナスよりプラスの方が多いからマイナスされたところでまだまだ全然プラスが勝ってたというところへ着地したんです…。

明日の朝、シゲさんはどんな表情してどんな声色してこの件について話すのだろうか…。
そう思ったらまた不安でいっぱいで、本人の口から直接言葉を聞きたいとは思うものの、でもそんな姿を観たくはないという思いがずーっとせめぎ合ってた。


そして、ビビットで言葉を発した時。
いつも会社へ行きながらスマホ片手に見てるから当日も外にいたんだけど、ビビット始まる直前、3分前くらいからかな?体の震えが止まらなくてどうしようもなかった。
震えと涙を抑えながらなんとか見終わったけど、その後もしばらく震えが止まらなかった。
私の感情も彼の感情もわからなくて頭の中真っ白だった。
あんな憔悴しきった表情初めて見たし、できることならやっぱり観たくなかった。
でも本人の口から言葉を聞けたことは私的に感情の面ではとても救われたんだと思う…。
もう何もかも全て知った上で苦しいも悲しいも痛いもまっすぐ正面から目をそらさず見つめて受け止めようと思うって覚悟が決まったんだよ。それはファンだから彼らが好きだから逃げたくはなかった。

何か起こったときに例え申し訳ございません。としか言わなかったとしても本人から謝罪の言葉を聞けるか聞けないかってだいぶ大きな部分だと今回改めて思ったんだ。
表に出ずそのままなかったことのように時が流してしまったらこちらの気持ちはずーっとさ迷ったままうやむやにされちゃうわけだし…。
すぐに直接謝る機会があったことには感謝しないとなと。


スマホで見ていたから電波が不安定できちんと全部観れていたわけじゃなかったので、家に帰って寝る前に録画を見直したんだよ。
やっぱり何度観ても涙は止まらないもので、自分が思ってた以上に心傷ついてたんだなあって。
まっすぐカメラをみる彼の姿は私にとって痛くて痛くて目をそらさずにはいられなかった。
でも今観なかったらもう一生観ないかもしれないと思ってたえながらもテレビの中の彼に目を合わせたよ、これで泣くのは最後だって言い聞かせながら。

太一くんにあんな表情をさせて謝っていただいたのには、ファンとして本当に申し訳なくなった。
ビビットファミリーの皆さんのコメントも厳しいながらも今まで彼をみてきた部分があるから、やっぱりどこか温かみがあって感謝の気持ちでいっぱいになった、本当に周りの方々に愛され恵まれてるなって。


謝罪したのち、レギュラーだから番組終了まではいるよなあと思って終わりまで一応観たんだけど、終始複雑な顔していて、ああ、辛いよね辛いでも今日だけは頑張ってとか思っちゃったんだよ、バカだから好きだから。
番組の後半に差し掛かったくらいの時にワイプの中で笑っていて笑顔みせてたの…それみて再度涙が止まらなかった。
やっぱり好きな人の悲しい顔は見たくない、笑っていてほしいって、もうわんわん泣いた、頭いたくなるくらい泣いたわ。

そこから今まで散々幸せもらって、辛いときには助けてもらったのに自分の思い描く枠からはずれたらぽいしちゃうなんて到底私にはできないと思い、まだ私は彼らに何も返せてないから、今が頑張り時なんじゃねえかって。無力でもできることはあるんじゃねぇかって。
いつまでも落ち込んでないで、今できることをやろうって思考を転換したんですよね。


まず、わたしも正しいファンでいられてるかなって改めて思い返し改善の余地は沢山あるだろうな、と。
正しいファンもなんもないけど、誇れるような誉められるようなファンでいたいという気持ちはあるじゃないですか。
特に新規なもんだから、古株さんが積み重ねてきたものぶち壊すような真似はできないし…。

特に彼らのファンだとわかるようなものを身に付けている時であったり、会場周辺での行いだったりね、その点ではいつもより周りを気にして行動しているつもりではいるけど、自分では迷惑じゃないと思っていても周りからしたら迷惑だったりするかもしれないし、より注意しないとって。

そして今日は思いの丈をハガキに記す作業をして、ポストへ投函してきた。
SNSで呟いてるだけじゃ届かないんだから、直接ダイレクトに送ろうって。
私が送ったところでとも思ったけど、想いを形にして送ることは無駄じゃないと思ったから、また明日も書こうと思う。


長くなりすぎたけど、これがここ数日私が思っていたこと。
本当にいちファンとしての感情だし、NEWSのファンがみんなこうとは限らないので勘違いはしないでいただきたいのです…。

このお話についてはこれで終わりたい、もう書くことのないようにしたい。
いつか振り返ったときにこんなこともあったって言える日がくることを、願うよ。

では。

EPCOTIA solo

本日は3/31日、つまりは
EPCOTIA TOUR初日ですね!!

最後まで書き終えたかったけど
全然間に合わなかった…ざんねん。

ということで、氷温だけでも書こうと思い
今回は氷温だけ書かせていただきますー。


・氷温

いやあ、聴く前からそわそわわくわく…
聴くのに緊張してちょっと震えてたもんね(笑)

雑誌のインタビューで氷温は
一人ホテルで焼酎飲んでる時に、氷をこぼしてそれを拾う気になれず溶ける様子をずっと見てたと…。
そこから生まれたそうな。
その記事読んで、なんともシゲさんらしい!!
去年のFOREVER MINE同様、聴かなくてもわかる絶対好きなやつやん。
って思ってたんですよね。

実際に聴いてまず思ったことは、
おしゃれ…いやはやおしゃれすぎる。
シゲさんぽいなあ、すごくシゲさんぽい。
あのー音楽部でかけてる好きな曲が投影されてるなあ、としみじみしたんだよね。

DreamcatcherとかESCORTに方向としては近いのかなあと。
ただ、氷温は切ないラブソングねー。
おしゃれなジャズバーとかでかかっててほしい感じなんだよ 。

あと、ドアの音とかグラスとか昨日見た夢とかそのフレーズから頭に浮かんだ風景があって…。
ホテルの一室、準備をして出ていってしまう彼女、とそれをただ黙ってみている彼。
まさにそれが閃光スクランブルのあっきーとグイドさんなのよ、私の頭の中では。
ぴったんこはまった感じした。

でもホテルで思い付いたっていう前情報があるからあれなのかもね、ホテルでっていうのが浮かんだのかもしれないけど、あれから聴き込んで…いや、ホテルじゃなくて家なのかもしれない…知らない顔をしてるっていうのは僕の知らない誰かのところへ行くための顔をしてるってことなのかなあとも思ったり…。


氷温て、3分10秒くらいしかないのだけどその中でストーリーというか物語が出来上がってるのがすごいよね。
溶けて行く氷の温度と、君の熱の温度。
きっと反比例して交わらないままなんだよね。
そういう表現方法とかも好きだなあ。
男の人目線で描かれているけれど、女性目線からのも曲として作ってほしい聞かせてほしいなあと単純に思った。


コンサートでは、あれだなあ。
くらーい照明を少しだけつけて、踊ったり止まったり緩急ある感じの振り付けで、机とか椅子とかに腰かけたりした演出してほしい。
お衣装は、さらっと一枚シャツに、黒いパンツでハット被っててもいいなあ、シックな感じで(個人的願望)


もうあと数時間後には
どんな演出でどんな表情をみせてくれるのかがわかるね…。

はあー楽しみだー幸せだー。

では、札幌初日いって参りまする!!


ってメモ帳に書いておいたんだよ。
3/31日に。飛行機で書いたから更新できずそのままずるずる引っ張っていってしまってこんな時期に更新することになるという。

もう、シゲさんソロの演出みてるんだけどね…
私の頭ではとても理解できなかったものだから、本人にここはこうでここはああでって説明してほしいくらいなんですよね。
ありがたいことにまだ参加させていただけるので、じっくりみて自分なりに解釈してみようと思うけど…いつかたぶん答え合わせする日がくると思うからね。

今週は静岡公演か…おちゃちゃちゃちゃだね。
今日も無事に終わったようで何より(*´﹀`)
NEWSさん今週もお疲れ様です。

チュベローズで待ってる

チュベローズで待ってる
遅ればせながら読了しました…。

私がシゲさんのファンになり初めて出版される小説だったから、とても嬉しくて嬉しくて、じっくりゆっくり読もうと思って読み進めていたらこんなにも時間がかかってしまった。

読み始め/2017年12/12日
読み終わり/2018年3/25日

元々本を読むことが苦手だったんだけど、
チュベローズで待ってるを読んで更に本を読むことの素晴らしさみたいなのを教えていただいたなあと。


語彙力、表現力ともに持ち合わせていないので自分で思った事を中々言葉にすることができず、もどかしいのだけど、自己満のメモとして感想残しておこうかなと思って書きます。


  • AGE22-

まさしく現代のお話。2017年。

昨年だし、光太とも年が近いのですんなりと話に入っていくことができたと思う。
ただ私は大学生ではなかったので、その点就活の難しさってあまりわかっていなかったのかもしれないなあと。
また、私の家庭も父親は亡くなってはいないけれど離婚していていないため家庭環境も似ていて、没入しやすかったんだろうね。


ホストクラブチュベローズにて
出てくる登場人物がどれも濃いったらありゃしない。
パパに影響されて関西弁の雫。
彼氏にも関わらず雫を探っているミサキ。
鬼王を彷彿とさせるパパ水谷
かわいらしく純粋そうなのに闇を抱えた亜夢
面接で落としたにも関わらず再び現れる美津子
とかとかね。

出てくる登場人物がはっきりくっきりとしているので重ならないし、次から次へと気になってしまうほどの魅力を持ち合わせたキャラクターばかりなので、文中では描かれていない裏の部分まで知りたいと思わせるような作り込みに、読む手が止められない時も多々あった。

初登場で掴んだ印象のまま読み進めていくと、全く違う顔を持っていたりして良い意味で何人もに裏切られたし、何人にも裏切られるのでこの人怪しくない?って疑ってしまうけど全然関係なかったりね。
その転がされてる感じがたまらなく面白くてこれが本を読むことの楽しさなんだろうなあと何回も実感したなあ。


そして読み進めていく上でとてもへえーそうなんだって思うことが本当に多くてですね。
私興味のあることしか調べないし、今まで本も新聞も漫画も読んでこなかったので何も知らないんだよね。いわゆる世間知らずなんですけど…。

だからこそ、
美津子のお名前のつかみの部分?
羊という漢字は顔を正面からみた象形文字
美という漢字は上からみた印象文字とか

フレンチとワインの選び方
またその料理の表現の仕方とか

君主論とお話とかね。
私には何がなんだかさっぱりすぎた。
理解能力がなさすぎて拾いきれない自分にちょっとがっかりしたりもしました…。

他にも沢山あるけど、
初めて知って知識が深まることが多かったから読みながら勉強させてもらうこともたくさんあったんだよね。

ホストの世界は全然知らない想像で書いたと言っていたけど、処世術とかね多少なりともジャニーズに通ずるものはあったのかなあ…。
想像で書いたにせよ、細部まで作り込みがすごいし、伏線しかけておいてくる技っていうのかな?
このための伏線だったのかと気づかされたときの何とも言いがたい驚きと悔しさみたいなものが入り交じってる感情に何度もなったのをよく覚えてる。

age22を読み終えたのはどうやら2/3日らしく
節分の日どんぴしゃだねー。
約2ヶ月弱で読み終えたわけか…。
時間かけすぎたな、ゆっくりのんびりしすぎたね(笑)


  • AGE32-

読み始めは、シゲさんがクラウドTwitter文学賞のお話を更新してくれた日だったから、2/7日。
ちょっと間をあけて、22を吸収しおえたらというか自分の中で落ち着いたら読み始めようと思っていたんだけど、クラウド読んでいやこれは読み始めるなら今日しかないって思ったんだよね。


舞台は2025年の夏、光太がDDLに出向になるところから始まりますけど…。
22とはがらっと雰囲気というか居場所が変わるから、ちょっと不思議な感じがしたなあ。

32はゲームに対する知識とかもすごく沢山出てきた気がしていて…しかも近未来をこうじゃないだろうか?ときっと想像で描いていて。
シゲさんて本当に何でも知ってるんだなと専門知識が多岐に渡りすぎていて、すごいとしか言えない。
ゲームだけでなく、会社内でうごめく闇みたいな部分も捉えて描かれていてそういった部分は現実的なのだけど、芽々ちゃんが疾走する事件とか、フレンズの抗議文の出所をチュベローズ巻き込んで探るところとか他にも沢山、そういう場面は非現実的といか現実で起こり得ない話ではないけど小説、物語の世界だからこそ起こりうる部分が多いんだろうなあって。
何かで見たか聞いたんだけど、
嘘の話をする時に、ひとつでも真実を織り混ぜると現実味を増すって話。
まさにこのことだろうなって思った。

age32はとにもかくにも
どんどん話が展開されていって本当に読む手が止められなかった。
自分のペースで読めるはずなのに、展開されていくお話に乗り遅れないようについていかなきゃみたいなテンポ感じゃないけど、今読む手を止めちゃいけないみたいなのをすごく感じたんだよね。
だから先週とか半分150ページくらい?一気に読んだ。
読み進んでいくに連れて苦しくなったりもどかしくなったりしてずーっと布団の端握りしめて読んでたもんね、夜通し(笑)


やっぱりお話の運び方がうまいんだろうなあ…。
本を読んでこなかった私はまんまとそのストーリー展開に踊らされ読んでしまった…(もちろん良い意味で)
失われないスピード感がとてもよかったなあage32は。

そして今日残りを一気に読みきったわけですが、
あまりにも衝撃的な展開に鳥肌立つし、自分でも感じたことのないようなよく分からない感情に支配されて、美津子の死の真相に近づく度その不穏な感情が大きくなっていって、最後光太の首から締め付けが緩むあたりまでずーっとぞわぞわざわざわ心が落ち着かない感じしてた。

加賀宮からの八千草
八千草からの兄
の展開に驚きすぎてまばたき忘れるほど食い入るように読んでたなあ。

本当にラストのラスト。
「チュベローズで待ってる」のタイトルを見た瞬間に今まで読んできたいろんな場面がフラッシュバックして泣きそうになったんだよ。

タウンメーカーで美津子を浮かび上がらせ
動画を再生し美津子からの想いを読んだとき…
本当にぼろっぼろ涙が溢れ出て止まらなくて最後の最後にこんなにも泣くとは思っておらず嗚咽ですよもう。
この文章を書いてる今も思い出して泣きそうになるもんね。
一度読んで、落ち着かせて再度また読んで泣いてって、美津子の想いを汲み取りたいなと思って何度も読み返した。

一度人生のどん底をみているから、
絶頂に幸せな時に死んでしまいたい。

その考え方わからなくもないし、
美津子さんらしいのかもなとも思った。

あの動画には、
自身が死んだあとまで計算しつくされていてね、
光也、光太への愛が詰まっていて
涙なしには読むことができなかった。
チュベローズで待ってるあのときのの一文で
あ、全てが繋がったなあというか
だから「チュベローズで待ってる」っていうタイトルだったんだろうなあと。

最後にかかってきた電話、
私は美津子さんからかかってきたんだろうなと
美津子さんであってほしい思って読み終えたよ。


本を閉じて、ただぼーっと何もないアイボリー色の壁を眺めても涙が止まらなくて。
目を閉じても情景が浮かんでなお止まらなくて。
思い出した今でもまた涙が止まらなくて。

心にぽっかり穴があいたみたいな気持ちしてる。
日々を過ごしていくうちに、光太が美津子の死を日常に溶けだしていったように、きっとこの私の今の気持ちも時間が経てば溶けだして消えていってしまうんだろうなあと思うと、今のこの気持ち大事にしたいなとすごく思う。


今はあまり何も考えられないけど、
シゲさんのファンになって
この「チュベローズで待ってる」を読むことができて本当に良かったなと思います。
と同時に読むことができて本当に幸せ。
こんなにも緻密に作り上げられた面白い小説を書いてしまうなんてすごいよね。
すごいという簡単な言葉でしか表現できなくてとても悔やまれるけど。
シゲさんの小説は言葉選びとか、表現の仕方がとても綺麗な気がしていて、ぱっと頭に情景が思い浮かべられるので小説読んでるんだけど、頭の中でドラマ自分で作って再生してる感じがあって、それがとても楽しいから、もっともっとシゲさんの言葉で表現された小説を読みたいと思ったし、好きになった。
だからこれからもずっとずっと小説家加藤シゲアキのファンでいたいと思います。

長い春だったね、お疲れ様でした。

EPCOTIA Part2

こんばんは。
先日書きました、EPCOTIAの聴いた感想の続きを書きたいと思います。
Twitterにばばーっと流すとTLお邪魔しちゃうので、こうしてブログに自己満で書き記しております(笑)


さて、いってみよう!!


・異星人ととコンタクトについて-INTER-

ぽわんぽわんしてて少しばかり不安を煽るような音ね…不思議空間を醸し出してる。
その中に入ってくるコヤシゲのお声がとても聞きやすい。本当にすんなりすんなり入ってくる。

異星人との接触はその後の未来に影響するわけで、
異星人とコンタクトに成功したからこそ、
次のUFOへと繋がるんだよねきっと…。



・UFO

もう、好きがすぎる。
初めて聴いた時から好きです。
ジャニーズの歌謡曲といわれるものが大好きだから、どストライクですよもう。
こんなこと言ったらファンの方に怒られるかもしれないけど、ちょっとだけKinKi兄さんの曲ぽいなーって思ったんだよね。
あの、嵐さんのマスカレードが少年隊さんに近いなと同じ感じです(笑)

やっぱりUFOなだけあって、相手はこの地球(ほし)の方じゃないんですよね…。
その異星人とのかけひきね、
ころがしころがされぐるんぐるんしとるこの絶妙な感じがたまらなく良い。

サビの
きれいすぎる、きらいだよとか
簡単にあげないよ、君の愛もみせなよとか
強気なのか、惚れた弱味なのか対バランスの歌詞がとても好きで、きっとこれは男の人がする駆け引きの仕方なんだろうなって。
要はすんごく好きで好きでたまらないけど、あまり表に出しはしないみたいな事を言いたいんですよ。
表に出しはしないけど、手にいれたくて仕方ない的なさ。
いやあ、いいねー。すきだねー。UFOすきだねー。

ちょっとね、都倉さんが一瞬よぎるんだよね。
UFOといえば、ピンクレディ、ピンクレディといえば、昨年のにーよんのドラマといった単純な流れ。
ピンクレディがカクテルの名前だったって知らなかったなあ…。

あとふと思ったけども、
ゆーふぉーと読むのか、ゆーえふおーと読むのか。
どっちでも正解なんだろうけどね。(笑)

またもご贔屓フィルター失礼しますけど、
もっと俺が欲しいんだろのサビ前と
恋なんて脆く星屑のように遠ざかるの大サビ
シゲさんに歌割りあててくださってありがとうございます。と全力でお礼を言いたい、何かお礼の品送りたいくらい。
今回は結構シゲさんが歌いそうもない歌詞を歌っているので、そこいったかー!!って一人とても舞い上がってる。嬉しい。



・EROTICA

UFOからのEROTICAですよ。
UFOはかわいらしい感じも残っていたけど、EROTICAはもう完全に「THE大人」の駆け引きといった感じ。

イントロのあの口笛から荒野の中に佇む感じがぱっと浮かんだんだよね。
EMMAちゃんの時も荒野浮かんだんだけど、EROTICAのがからっとしてる湿度的に。
EMMAは欧米系、EROTICAは南米系統みたいな(笑)

EROTICAも歌割りがとても天才的!!
シゲさんの湿度ある声から始まるの抜群に良いし、
ますださんのラップいれたのも抜群に良いし、
とにもかくにも、全部がよい(抽象的すぎる)。
てごしさんの声はセクシーなんだけど、
こやまさんの声はえっちって感じ(笑)
何いってんだって感じだけど、私の中でこやまさんのセクシーヴォイスはまた他に存在してるんだよ。
今回でいうと、銀座ラプソディがそれです!!

コンサートではどう魅せてくれるのか楽しみだねー。



・BLACKHOLE

初めて聴いた時の印象は、
ジャニーズじゃないめっちゃ新しい路線の曲だ!!
ってすごく新鮮に感じたんだよな…。

ますださんがずーっとラップしてて、
これ、ものにするで超大変なんだろうね。
ますださん感覚的に掴むのうまいと思うから掴んじゃえばこっちのもん、めちゃめちゃかっこいい。
テンポの取り方が聴いてて気持ちいいもんね。

このラップの感じのままいくのか!?
と思っていたら突如入ってくるコヤシゲのまた別の系統の声ね、その系統この曲に乗せちゃうんだっていう新鮮さもあったなあ…。

からのてごしさんのサビね、ずーっと声張ってる。
てごしさんのことだろうから、多分辛くはないんだろうなあ。昨年のBLACK FIRE同様に。

あのーあとね、
毎回どうしても求めてしまう自分がいまして
シゲさんソロの「123…」の部分なんだけど。
4までいかないかーノックノックしないかー。って。
みんなあやめ大好きで歌うもんだから123ときたら4までカウントしたくなっちゃうじゃんね。



・星に願いを

NEWSっぽい。とてもNEWSっぽい曲よ。
シンプルで真っ直ぐだから、歌声がダイレクトに響くね。
ますださんの綺麗な声から始まるのが何より良いねー。
4人とも素のままというか、何も設定のっけずにそのままで歌ってる感じしてる。
設定のっけてるとしたらぴゅあになるのかなあ。

星に願いを特にね、
シゲさん本当に歌うまくなったね、安定的にうまくなったねってすごく感じる曲でね。
何様って感じで本当に申し訳ないのだけどうまくなったね。
綺麗に声が伸びて変な癖がなくなったのかなあ…。

あと、去年のORIHIMEじゃないけど、星に願いをもそっち側の曲なんじゃないかと勝手に思っていて。
がしかし、全然違う方向なのかもしれないので、ライナーノーツを待ちましょうかねー。



イノセンス

フルスイングコンビのお二人によるイノセンス
フルスイング、流れ星を経たからこそ、今このイノセンスを歌えるのかなと思ったりもしたね。
とっても良い曲だよね、歌詞もメロディも優しくて良い。

サビの二度と来ないあの季節はとかさ、
どこかやっぱりフルスイングがよぎるから、ファンの元に帰って来た、あの4人で向かい合ってフルスイング歌ってた日あたりを私は思い浮かべてしまってね。
あの頃の自分が少し大人になって、客観的に見ることができている感じというかなんというか…ね。

きっとこのお二人のコンビが好きな方は好きな曲なんだろうなあ。
私はどうも昨年と同様に、イノセンスとHAPPY ENDINGだけ自分のライン上に乗ってなくて隣走ってるのよ。
だから、ライナーノーツでまたちゃんとした元線に乗っていただけることを願っている。(笑)




いやあ、UFO熱弁しすぎだよね。
もう力尽きてしまったよ…。
また続きは今度書こうかな。

とてつもなく眠いので今日はここまでにしよう。
では、おやすみなさい…。

EPCOTIA Part1

こんばんは。
RINGのかとうさんの定期を始めて5回で
心折れ、書くのをやめてしまいました…(笑)
いやあ、続かないねー本当に続けるの苦手ね私。


そんな中でEROTICAがリリースされましたので
去年同様一通り聴いた感想をだらだらといこうかな。
もう既にシゲさんがクラウドでライナーノーツを更新されましたので、それは読まなかったことにして、
昨日聴きながら一曲一曲感じたことをメモしたのでひたすら綴ります(笑)


まず、聴く前からわくわくが止まらなくてね
超楽しみにしてたの、発売まであと何日って数えながら。
しかもラジオで何曲かかけてくださってそれ聴く度に期待度が高まるばかりでこりゃ大作だ!!って手に入れる前から確信したもんね…。


さて、いってみよう!!

・EPCOTIA SAFETY GUIDE -INTER-

昨年同様、世界へ入り込むためのねこのINTER
初回盤に入ってるSAFETY GUIDEそのものよ。
やっぱり音声だけ聴くのと、映像と合わせて聴くのではだいぶ印象変わってくるよね…。

コンサート会場は機内という設定なのだろうと勝手に思い込んでるから、始まる前とかモニターに映されるのかなあって思ったり。

あと無重力対応バンドとか、エアークッションとかさ
グッズに何かしら関係あるのかなとも思ったりした。



・EPCOTIA

初めて聴いたのはラジオだったけど、
サビの壮大感がすごいなと思ったのが第一印象。
1番のサビまでが、地球から宇宙へ向けて飛び立っていて
サビで軌道に乗る、2番で宇宙空間を飛行中
みたいなイメージが私の頭の中にあって…。

とにもかくにも宇宙への旅の幕開けにぴったり!!!!
とにもかくにもかっこよい曲だよ!!!!
とにもかくにも早くへーいて言いたいよ!!!!

個人的にはコヤシゲのキーがさがるところ大好き。
音楽には詳しくないのでなんと言うかわからないけど、わかるでしょ?察してくれるでしょ?



・KINGDOM

昨年のベストアーティストで披露されてから、いつこの楽曲は盤になるのだろうかとずーっと思っていたよ。
CWCのテーマソングは、シングルカットされないイメージあったからLPSのタイミングでC/Wとして収録されると思い込んでたし、まだかまだかとようやくEPCOTIAに収録!!

正直に言うと初めて聴いた時の印象は
めっちゃ好き!!良い曲!!って感じではなくて、歌うのすごい難しそうだなあ…と単に思ったんだよ。
CD音源で聴いてみて、印象が変わったねー。

サビ前までは音数が少なく、綺麗なピアノの音だけ流れていく感じが、サッカーで例えるならば舞台に立つまでの一人でひたすら練習している辛い時期で、
サビに入るとぶわっと音をかき集めて巻き込んで一気に駆け抜ける疾走感ある感じが、舞台に立ってプレーをしている最中なのかなあと勝手にイメージしながら聴いているよ…うん。

そして歴代のCWCのテーマソングのね、パーツが散りばめられている感じ好き!!
SEVEN COLORSを「ナナイロノマホウ」と読ませたヒロイズムさん天才!!!!
OneもAnthemもSEVEN COLORSもシゲさんが歌っているのよね…そこがまたご贔屓としては嬉しいところであります。



・TWINKLE STAR

うーん、好きだよね、うん、好きだよ。
イントロからもうすでに好きなんだもん。

第一印象は、
とてつもなく広い空間に、宇宙空間?にぱーんと歌声だけが響いてる感じしたんだよな。
澄んだ歌声だけが聞こえてくるようなさ。
あのーミルククラウンてあるじゃないですか、ぴちょんて滴が落ちたときの、あんなイメージ。

綺麗な目をしてたね
ってシゲさんに歌われ始まりますけど、そっくりそのままお返ししたいよわたしは。
シゲさんこそ綺麗な目をしてるよ、鏡で見てごらんて(笑)

その上記の歌詞もそうだけど、
宛名のない文を書く、とか返事のない文を待つとか
歌詞のセンスがもうどストライクなんだよなあ。
ヒロイズムさんやっぱり天才!!!!

切ない歌だよね…。
勝手に彼女はもうこの世にはいなくなってしまったのか、はたまたもしくはこの地球(ほし)ではない彼女に恋をしてしまったのか。
と思っていて、すかすかな私の頭の中ではその2つしか浮かんでこなかったわ。
他にもきっと色んな解釈があるのだろうねぇ。

てごしさんソロのTwinkle Starの部分いいよね。
切なさがとてもよく歌声に出ている気がする。



・ワープ中 -INTER-

色んな音が次から次へと流れてきて、まさにワープしてるぽいよね。
ケプラ星ってどこなんだろうね??
何かから引っ張ってきてるのかな?
そのあたり全然無知なもので何がなんだかさっぱり。

なので今ケプラ星をGoogle先生に聞いてみたところ
アメリカのNASAが発見した、最も地球に近い惑星だそうですよ。

へえー、そうなんだ。
全然聞いたことない、全然知らなんだ。
なんか私のアホさかげんが露呈したな…(笑)



・LPS

機内音楽としてこの曲を持ってくるって良いね。
ちょっと宇宙とは離れたところにある曲だから、この発想すごいなあ、いいなあ。

LPSは初めて聴いたときから思ったことがあって、
どんな自分自身でもいいんだよって全て何もかも包み込んでくれるようなおっきい曲だなと…。
疲れたり悩んだり落ち込んだり、人生色々な事があると思うけどそんな時に聴いて包まれてまた頑張ろって思える感じよ。心の拠り所みたいなね。



恋する惑星

かわいいねーとってもかわいいねー。
EPCOTIAで唯一の甘いラブソングじゃないかい?
無重力Planet loveですよ、あまいねー。

もうこの曲のメモに関してはね、
かわいいかわいい。フレッシュ。
若い子が歌ってそう、ラップかわいい。
としか書いてなくてですね
とにもかくにもかわいらしいラブソングよ。

まだまだNEWSさんかわいらしい甘いラブソング歌えちゃうね?30代になっても全然いけちゃうね?
っていうのを改めて実感したわー。
アイドルの賞味期限はほど遠いんでねえか?



・JUMP AROUND

もうほんっとに好き。
少プレで披露したときから大好きで、EPCOTIAに収録されると知ってとてつもなく喜んだよわたし。
この歌割り考えたのますださんだよね?
コヤシゲをサビにもってきてはもらせるって本当に天才がすぎる。
プロデューサーさんもまっすーだから作ってみる?っていう提案してくださってさ、ますださんの信頼感すごくない?かっこよすぎるじゃんそんなのー。
そうして生まれたこの楽曲、盤にしてくれて本当にありがとうと感謝の気持ちを述べたい。

収録するにあたり、
ますださんラップちょっと丁寧に歌ってる気がしたんだよなあ…ひとつずつ丁寧に丁寧に、かつラップ感っていうの?テンポとか歌詞の言い回しというか歌い方とかは崩さずきれいに収まって流れていくなあと。

あとシゲさんの少ししゃがれた歌声が良いね。
この表現が正解なのかわからないけど、スモーキーな感じするの。
私の中ではこのシゲさんの歌声はスモーキーなの!!!!

いやあ、全てが素晴らしすぎて最高だよな。



・ドッキング -INTER-

昨日初めに聞いたときに
テゴマスだってぜんっぜん気づかなくて今日2回目聴いて、あああああああああ!!テゴマスやないの!!!テゴマスやないの!!!!
なんで昨日気づかなかったんじゃあって一人でうわあ…ってなったところでした。

きっとこれもワープ中同様に、コードとかなにかしら関連あるんだろうなあ…。



AVALON

第一印象はね、
すごく薄いピンクと白のあわーい空間に桜が待ってるのが思い浮かんだんだよね。
あと歌声のエフェクトのかけ方が、とてもつるんとしていてお菓子のドラジェみたいだなあっていう印象も持った(笑)
つるんとしていて、コロコロしている感じ、あの淡い色とかもそうだしね。
ドラジェご存知の方は知ってると思うけど、周りの砂糖の中身アーモンドだから、サビでぱきっとアーモンドあらわれるみたいな…。
なにいってんだろね、これ伝わらんよね(笑)

やはり、昨年のBrightestに引き続き
Takuさんが作曲されてるだけあっておしゃれよねー
音の使い方とてもおしゃれよねー。
ますださんが好きなのもとてもよくわかる。

あとご贔屓フィルターがんがんで申し訳ないのだが、
AVALONのシゲさんのソロがばつぐんに良い。
語尾のふわっとした感じがたまらなく良い。
とにもかくにもシゲソロばつぐんに良い。



・IT'S YOU

いやはや、m-floチーム天才すぎる…。
こんな簡単な言葉で表現してしまうのもどうかと思うのだけど、本当に天才。
語彙力がなくてうまく言葉にできないのだけど、曲調も歌詞も歌割りも好き。
じんわーり好きが浸透してくる感じなんだよね。

私の解釈だと、
サビは、シゲさん上、こやまさん下、テゴマスが主旋で歌ってるように聞こえるんだけど…。
シゲさんの上はも大好きだから、本当に嬉しいし、これほどまでに綺麗に上でるんだなあって感動した。誰目線なのかわからんごめんだけども。

そういう部分も含めて、総合的にというか、
色んな面からみて私個人的にはすごく好きな曲。



とりあえず今日はここまでにしておこうかな。
勢いでなぐりがきみたいにばばーっとかいてしまったので、読んでくださった方いらっしゃいましたらごく個人的な感想として流していただけたら幸いです。
後半は今週末にかけたらいいなあなんて思っております。

きっとまた追記しまくりで、
はじめに更新した文章と全然違うじゃないか
という事態になりそうだな…(笑)

では、おやすみなさい。

かとうさんがRINGを更新した。【定期.316】


こんにちは。
もはや、もうかとうさんがRINGを更新したタイミングでしか私も更新しなくなっている…。
というか、この定期ですらももうだいぶ前の話…(笑)

RINGの前にひとつ書きたいことがあって…
この間、この前の定期を更新した際に1つしか公開したつもりはなかったものの5つくらい同じ記事が公開されててね、びっくりしたのよ(笑)
しかもそれに気づいたのが記事公開しただいぶあとでさ、だから今回はちゃんと一つの記事だけ公開する!!確認を怠らないようにねしたいと思います…。
という表明を最初にしておきます◎



本題のかとうさんのRING 316ですが、

まずLPSが1位になったことについてきちんと感謝の気持ちを伝えてくれるかとうさん、好きです。
いつもそうだけどさ、かとうさん律儀だから必ず感謝を述べてる気がするよ…ツアーが終わったときのクラウドもそうだったけど。
そういう気持ちを忘れないところが好きなんです!!


そしてNEVERLANDのLIVE DVD&Blu-rayって略さずきちんと書くところも、好きです。
わたしはいつもねばらんねばらんって略しちゃうからなー、略しちゃうとますださんに嫌がられるなーきっと(笑)

世界観を、歌を、躍りを作り込んでいったからこそ、自画自賛するほど自信たっぷりの納得がいったコンサートになったんだろうなあ…。
そこにたどり着くまでの過程って簡単なものじゃないし、あれやこれやと試行錯誤してファンを楽しませてくれようとしてくれている訳で…並大抵の努力じゃないんだよねおそらく。

QUARTETTOのドキュメンタリー観てからさ、こんなにも楽しいコンサートにするのに、こんなにも沢山積み重ねていって、数々のハードルを越えて、やっと楽しい時間が生まれるんだと知って、
わーい\( °∀° )/コンサートだ!!楽しい‼
っていう軽い薄っぺらい感情でなんか行けないと思ったんだよ。
NEWSが、スタッフさんが作り上げたコンサートに対してちゃんとというかきちんとわたしも準備して楽しんで思い出に残しておきたいというかさ、かるーい気持ちで臨んだら失礼だなあと思ったわけさ。

だからまた春からツアー始まるけど、ツアーがあってコンサートに行けることに感謝しながら全力で楽しもうってわたしは思うんですよ。
ただコンサートへのモチベーションって人それぞれだから、厳密に周りにもそれを求めるわけじゃないよってことは言っておきたい部分ではあります…。
(まだ当たってもいないんだがな笑)

今年もNEWSさんのツアーに行けますように!!
どうか、当たりますように!!

今ここで声を大にしてお願いしておこう。


で話を戻すと…

NEVERLAND最高!!!!

ってことですよね、結果そこに至りますよね。


次のツアーにむけて、ますださんがもう打ち合わせもしてるって言ってたし、かとうさんもデモを作る日々だそうで…
たのしみでしかねーな!!!!
今年はどんなタイトルで、どんな曲で魅せてくれるのか、今からわくわくしちゃうよ。

かとうさん、今年のソロ曲はどうする?
どんな曲調でいくの?
去年のねばらんの時に、やりたいことは沢山あるからって言ってたから、物を作るの好きなんだろうね。
だからあれこれと創作意欲がわいてくるんであろう。
かとうさんの作り出す世界観大好きだから、今年もばつぐんに期待しておりまする。


まず、ツアーのタイトル、アルバムの発表待ってますよー♡
ではこのあたりで失礼いたします。