ふつうのblog

NEWSファンのひとりごと

WORLDISTA part.3

気づけば3/8日…。
初日の幕があがるまでもう24時間きってる…。
はあ、めちゃくちゃ緊張しますね。
わたしステージにあがるわけでもなんでもないのに、いつもライブとなると緊張してしまうんですよ。

そんなことはさておき、
最後にソロ4曲について書き上げてから初日を迎えたいといままさに書こうとしております。
時間がねーですわ、本当に。



さていってみよう!!


ますださんソロ
ーSympathy of Dissonance

昨年のThunderに引き続きメッセージ性の高い楽曲だなあとまずシンプルに思った。
常に見えないものと戦っている感じというのかな。
またThunderとは違ったますださんの力強さだったり儚さだよね。
そのThunderに対しての対になる立場にいるのか、はたまた同士の立場にいるのか…という考えをずっとひとりで巡らせては答えにたどり着かず…。

そして「貴方の代わりはいない」という言葉。
個人的にはすごくはっとさせられたんだけど、
毎日毎日同じ日々の繰り返しで、仕事なんてただの人手であってわたしじゃなくても、わたしの代わりになってくれる人なんてたくさんいるよって。
また友達だってわたしじゃなくても、おなじようにわたしの代わりになってくれる存在の人はたくさんいるよって。

ここ最近どこか自分を見失いかけてたから、
貴方の代わりはいないなんて言ってくれる人はいないだろうけど、もっと自分を大事にしてあげようというか、どこかぶれない自信があるところさがしてあげようって思えたのよね。

この曲を聴くと失いかけてた自分を取り戻せるような、リセットしてくれるような感じがしているので、疲れてしまったときにはと勝手に思っております。
きっともっと聴き込んでいくと歌詞の意味がわかってきてもっと染み入るのかもしれないねえ…。
昨年同様ライナーノーツお待ちしております(他力本願だな)



てごしさんソロ
DoLLs

最初に聴いた印象は、
なにかを求めてあてもなくずっと走り出したくなるような曲だなあと思った。
疾走感もあるからだろうけど、見つからない答え、もしくはなにか見つかっている答えに向けてどこまでも走って探し求めいつの日か手にする日が来るのかなんて想像しておりました。

てごしさんは、見た目とか発言とかからちゃらいちゃらいといわれ世間には結構言いたい放題言われちゃうみたいなところあるんだろうなあってずっと思ってたから、今回のこのソロはまさしくで。
手越祐也という人形の器で葛藤してるようなね、そんな感じを受けるよね…
てごしさんは見た目はあんなんだけど(失礼だな)
本人の底にある部分に触れたときにめちゃくちゃ強いんだなこの人って思ったことがあって、人は見かけによらずとはまさに。
誰かの為に全力を尽くしてくれるし、メンバーもファンも守るためなら何でもするくらいの勢いで、(いや、てごしさんの良いところ説明するのへたくそか)勝手ながら大きなあたたかい愛情をたくさん注いでもらって育ったのかなあなんて思うわけです。

ひとつ気になったのは、人形の器からは抜け出せないのかな?というところ。
最後の歌詞「美しきいのちを踊れDolls」の部分。
人形の中でも心をもって意思をもって生きていけってことなのかな。
いろいろと考えて巡らせるもののますださん同様に答えにたどり着かないので、かとうさんこちらもライナーノーツお待ちしております。



こやまさんソロ
ーGoing that way

実は一番勝負してるんじゃないか?
と思っているわたしなのですが、一皮むけたような生まれ変わったかのような気がしていて、英語はあまり得意ではないので検索かけては、ああ、こういう意味か!!とひとりで納得しているんですけど…。
歌詞の意味を調べてますますライブが楽しみになったもんね。

最初は単純にノリのよい曲で、ポッキーのCM思い出すな??なんて思ってたんですけど、
ライブでどう魅せてくれるのか、どうこやまさんの魅力が発揮されるのか、わくわくしちゃうねえ。
けーらじでも、杉谷さんとバワリーポーズましましなんて言ってたけど、こやまさんのソロはすごく頭に残りやすいからきっと今回も印象的なんだろうなあ。
なんでかわからないんですけど、ツアー終わってからアルバム通して聴いたりするとこやまさんのソロで一気にぶわっとよみがえってなつかしい!!!!ってなるんですよ毎回。
だからかこやまさんのソロすごく残るのよ。

今回はかっこかわいいのか、かっこいいのみなのかかっこせくしーなのか、こやまさん振り幅すごいですからね。
めちゃくちゃ楽しみですねえ、はい。



かとうさんソロ
ー世界

初めて聴いたとき、
涙と震えが止まらなくて、呼吸が苦しくて、心臓ぎゅって掴まれて揺さぶられたかのような感覚におちいったんです。
加藤シゲアキの世界とは、この世界を意味していたのかと、歌詞を紐解こうとしてもほどけないほどに頑丈で強くて、まだ理解しきれていないところがたくさん。

四畳半の世界といっていたけど、世界という言葉から四畳半という言葉がでてくるなんて思ってもみなかったから逆に想像するのをやめてしまったほど笑。

歌詞からは物、事を連想させるような単語がならんでいてやはり先生ですから、言葉選びが秀逸。
黄昏時、吐き出した息が獣みたい、視界の色彩はどこへ、レゾンデートル
ほらたったの一部分でこれだけらしい言葉の数々よ。
やっぱりこの人の綴る言葉に惚れてるんだろうなあと改めて実感した…。

そしてその言葉選びに加え流れてくる雨の音や虫や動物の音…。
ノイズもはいってるよなんて、シゲ部でも言ってたけど音選びも本当にわたしにとってはばすんいぬかれたくらいで、世界というこの一曲をきいて誰しも同じかと思うけれども、よりかとうさんのこと好きになってしまった。

ちょうどこのころどーるずかのように、中身がない人形になりかけてたから、一旦すべてを手放して、中身をつめこんでくれたかのような、消えかけてたろうそくに再び火が灯ったかのようなわたしをわたしに戻してくれた一曲だったから、生きろのように大事に聴いていきたいし、これから思い出をたくさん重ねていきたいなあなんて。
本当にかとうさんには感謝でしかない。

ライブではおそらく号泣するだろうけど、
受け止めるだけの容量開けとくので楽しみにしてます。
個人的にはギター一本でも素敵だと思うよ!!


お、ちょうどもうすぐ掛川つく!!
今年はちゃんと書きおえた、お疲れ様でした。

ツアー初日おめでとうございます。
これからたくさんのファンをWORLDISTAの世界へ連れていってくれるんですね…。
無事に5月まで走り抜けられますように!!


WORLDISTA part.2

こんばんは。
Part.1から一週間経ってしまった…。
もうクラウドもだいぶ更新されたご様子。
まだ読めてないよお、早く読みたいよお。
なら早く書き終えるしかないんですよね。
だってもう、来週の今ごろは静岡終わってんすよ。
こわくない、もうツアー始まってるのよ??
はあ、始まってほしいような、ほしくないような。

さて、そろそろPart.2いってみよう!!


ー発表会 -INTER-

このタイミングで発表会を持ってくるのかい?
なんか不思議なタイミングじゃないかい??

9つものイノベーティブな作品は、アルバムのことなんだよね、バージョン10なのもWORLDISTAが10枚目のアルバムだからであって。
この時点で時空歪んでんのか、そもそも発表会というのはWORLDISTAの仮想空間の中でみせられているものなのか、現実世界でみせられているものなのか…。

初めて聞いたとき、この吹き替えの声の方がフルハウスの吹き替えやってる方で、そっちに引っ張られてしまい全然内容が入ってこなかったという…笑。
フルハウスの他にも、たくさん洋画の吹き替えやっていらっしゃるからね、気になってしまったよね。
にしても、毎回豪華な絶対聞いたことあるであろう、声優陣で世界へ誘う大事な導入のひとつなんだろうなあと。
すごく印象に残るものね、ツアーを終えても。

あとさ、観衆の中ににゅーすちゃんいるよね??
かとうさんのガヤめちゃくちゃ聞こえるしもしやかとうさん監修だったりする??
咳き込む声とか聞こえるけどリアルでよいね、そのらへんどう??



ーDigital Love

とてもかわいらしい曲だよね。
まさにDigitalといわんばかりのイントロからのピコピコした音。
EPCOTIAでいうと恋する惑星に匹敵するくらいのかわいさ。

かわいさ満天だからか、かとうさんの声もかわいさ満点。
kissしよう キミとLet's updateの高さったらない。
ライブではにこってアイドルスマイルで歌っていてほしい。
ここさいごのさいご決めるとこだからよりで抜いといてねカメラマンさん。

ますださんパートははもりがはいってるけど、セルフなのかな?
上と下もますださんの声しかしてなくて、めちゃくちゃ綺麗なんだよね、ただただ普通に美声だわ、やっぱり歌うめえなって。笑

Digital Loveは特に、ますださんのきらきらした透き通ったガラスみたいな声がよく聴こえて好きなんですよね。
ますださん本当に曲によって声がぜんっぜん違うからさ、びっくりするんだけど、中でも特にこの透き通ったガラスのきらきら声が好きだからもっとたくさん聴きたいなあ、って求めてしまう自分がいる。



ーリボン

去年のmadoromiに続いてのKacoさん。
Kacoさんの作る曲はどこか懐かしさと温度が感じられて、曲が生きているように思えるんだよね。

初めて聴いたときは、胸が締め付けられるように苦しくて苦しくて自然と涙が流れ落ちてたのよ…。
これライブで聴いたら号泣しちゃうやつじゃないのって。
また、NEWSの幅が大きく広がったような楽曲だね。

号泣してたから、歌詞をみれていなかったのだけどよくよくみるとボクとあなたが存在するんだよね。
勝手にこう解釈したのだけど、
1番はサビ前まですべてボク側で、サビはあなた側
2番はあなたいないからまでボク側で、夢の~サビまであなた側。
さいごのサビは両側なんでないかなあなんて。
ボクはもうこの世にはいなくてプレゼントの箱を愛の音が溢れていたうちに置いてきた。
それに対してあなたはもういないボクにリボンかけて返してあげられないうしろめたさをだきしめる…。
プレゼントの箱は、らいどんたいむでおシゲさんがプレゼントの絵を描いたというのから思い出した。

歌詞を解釈するのって聞き手の数だけあると思うし、作詞作曲した方々、アーティストそれぞれにもあると思うからめちゃくちゃ難しいよね…。



ークイズ -INTER-

ミ、ミ、ミスターインポッシブルーーーー!!!!
お久しぶりです、ミスターインポッシブル!!!!
懐かしの再会を果たしたかのようなね。

クイズでてごしげってもうあれじゃん。
ゼロじゃん、ゼロとこたろうちゃんじゃん。
こやますが第一チェックポイントだったから、
まあ、てごしげちゃんなのはわかるけどゼロじゃん。

ねばらんとえぷこてぃあはやっぱりWORLDISTAの世界の中ってことで、6枚目のアルバムをかるてっとと勘違いしたってことは、WhiteもWORLDISTAの世界のうちのひとつってこと??
というようにいろいろと憶測がとぶよね。
そこが遊びどころというか、WORLDISTAの世界観の醍醐味なのかもしれないけど。



ーサンタのいないクリスマス

音がすごいクリスマス、すごいシャンシャン。
語彙力どこ行ったって感じだけど、だって全体的にクリスマスの曲に共通する音がすごくするのだもの。

君はいないハッピーではないクリスマスなはずなのに、全くアンハッピーには感じられず想い出を懐かしむかのように、でもどこかで奇跡が起こらないかなあなんて願っている曲に聴こえたなあ…。
メンバー誰かがクリスマスの曲ってないよね?って提案したのかなあ、NEWSICALはまた特別枠みたいなとこあるしなあ…。



ーStrawberry

収録曲発表されたときにStrawberry入るの??
スペシャルボックスの意味はあったの??
とか思ってしまったのですが、まさかのアウトロ…再度編成してくださってるなんて思わず、サプライズプレゼントに泣かされました。

シゲ部でだいぶ短い期間で作ったっていってたから、よりよいものにと加えたのか、すぺぼが完売で手に入れられなかった方々がいらっしゃるからなのか、どちらもなのかもしれないね…。

WORLDISTAでもやるかな…
ENCOREでジョイフルのこーれすめちゃくちゃ嬉しいそうにしてたあのおシゲさんの表情が忘れられなくてね…またあの笑顔みたいなあ。



ー「生きろ」

もうこの曲には何度も何万回といっていいほど助けられてきた。
去年の後半は個人的に苦しくなる場面が多くてその度にこの曲を聴いてもう一回、もう一回と立ち上がって歩いてきたから、私にとってはすごく大きな存在の曲なんだよね。
だからこれからも大切に聴いていきたいし、なにかあったときにはこの曲と共に乗り越えていきたいんだよ。

いつぞやにも書いたけど、「生きろ」を歌ってる姿をみるとどうしても泣けてきてしまって、TVで歌ってる姿、味スタ、EPCOTIAで歌ってる姿をみてはぼろぼろと…。
毎回魂の叫びみたいな熱量が若干違っていてまさに曲が生きてるんだよね。
全力の思いを吹き込んだ生きろだからこそぼろぼろと泣けてきてしまうんだろね。



ーエンディング -INTER-

2012718バワリー
こうして数字を見てみると、どこかでみたことあるような…。
2012年7月18日。チャンカパーナが発売された日。
やっぱり彼らは大事にしてるんだなあって。
他の数字でもよかったと思うんだけど、それじゃきっと意味がなかった。ということなんだよね、それだけ重きをおいている。
なんかひとつひとつに愛が感じられてNEWSっていいなあ、あったかいなあ、と毎回思う。
このバワリーのくだり、ねばらんと一緒なんだよね、次入るのときの鍵は「愛」で、今回はわーるでぃすたかっぷへの参加資格が「バワリー」
なにかキーワードを置いてくる。
心の中にあるなにかを大事にしてくれるのがにゅーすちゃんのめちゃくちゃ素敵なところ。

ここでまた発表会に戻るけど、
やっぱりWORLDISTAの世界なのか、現実なのか、さいごにヒントを残して閉じられるエンディング-INTER-
ヒントと共に謎も残るよなあ…。


はあ、やっとここまできた。
あとはソロだけ!!!!
今週中に終えねばならん頑張ろ。
さて、ライナーノーツ読んでこようかな。

WORLDISTA part.1

今年も例年の如くアルバムについて、
ひたすらに感想を綴る季節になりましたね…。
この感想を書き始めて早3年、いやまじで早い。
時の流れが早すぎてびっくりする。

今年はまだクラウドのライナーノーツを読んでいないので、
ある程度書き終えたら読みにいこうと思ってます。
クラウド読みたいから今早く書いてるみたいなとこある笑。


では、いってみよう!!


ーログインシークエンス -INTER-

アクセスコードを打つこの音…。
どこかで聞いたことあるようなないような…
個人的にはEPCOTIA ENCOREにて4人が操作していた機械と同一のものではないかとふんでいて、そこは繋がっているのではないかと。
そしてとてもゲームらしいピコピコした音で、ログインする前からゲームの世界に入り込んだようなね…。



ーWORLDISTA

初めて聞いたのはラジオでかけていた時かな?
これまた壮大な曲だなと漠然と思っていて
NEVERLAND、EPCOTIAを踏襲しつつまた新たな異空間を作り出したかのような。
前2作よりもサビはジャニーズの曲ぽいよね。
ねばらんとえぷこてぃあがARならわーるでぃすたはVR。とついったでは感想を残していたご様子。

歌詞カードみると漢字とアルファベット以外は全て片仮名表記なんだよね。
ルビもちゃんと片仮名になってたしね。
イマジナ ギミヤラを片仮名にしたからか、統一感があってすごくバーチャルぽい。

NEVERLAND、EPCOTIA、WORLDISTA3曲とも、ヒロイズムさん、中西さんが手掛けていらしてやはり入り口の導入曲はもはやこの方々でないと!!という勝手に求めちゃってるもんね。
是非ともSもよろしくお願い致します。



オリエンテーション -INTER-

時間や空間の概念はなく、アクション、クイズ、恋愛など様々なゲームが存在、そしてわたし自身が何にでもなれ、NEVERLANDにもEPCOTIAに行けてしまう。

NEVERLANDは扉を開けたら、EPCOTIAは宇宙旅行へ出掛けたら、とどちらも共通して時空の概念がないと認識しているのだけど、その点は変わらずなんだろうね。
WORLDISTAへログインしたら概念が消える。
日常から非日常へ飛び込む瞬間っていうのかな。

最後のスペースレースから始めましょうの一言。
これ最初に戻るけどEPCOTIAの宇宙旅行から続いてるのでは??と。
EPCOTIAの段階ですでにWORLDISTAの世界に飛び込んでるのかもしれないね。



ーDEAD END

オリエンテーションのレースの幕開けカウントダウンからのエンジン音のイントロ…いやあ、繋ぎ目がすばらしいよね、ばらすーしですわ。

でタイトルから想像してた曲と180度違う曲調だったので、おおーこうきたかー!!というのが第一印象だった。
サビの掛け合いなんかはライブでも盛り上がるんだろうなあと思うし、疾走感もあるので、WORLDISTAにログインしたのちの一曲目にぴったりな曲。
序盤でうたうかなあ、うたいそうだよなあ…。

イントロ聴いて、Aメロシゲさんくるだろうなあ、と勝手にふんでたんだけど、本当におシゲさんで笑ってしまったわ。
今回のアルバムに関しては次この人かな?と思ったらまさにその人だというのが多くてね。
以前歌詞をみて歌割り決めてるみたいなこといってたからイメージが合致してきたんだろな…。



ーCASINO DRIVE

これを聞いたのもラジオでシゲ部で流してくれたんだよね。
雷が落ちたかのような衝撃受け、ひとりでベッドの上で野垂れ死にそうになってた笑。

いや、これは、ごめん。
これは、ごめん、これはさ、こやしげじゃん。
こやしげのうたじゃん。
いや、本当にごめん贔屓目がすごいけどこやしげじゃん。

え、みんなすきだよね?こういうのすきでしょ?
っていう要素がつまりすぎていて、まんまとその好きにひっかかりましたね、ええ。
カジノだけにね、かけられておとされましたね。

やはり歌割り考えてくれた方天才なのでは??
ちょっとだけ危険な恋じゃなきゃ燃えないたちなんでごめん。
ちょっとだけ野蛮な恋の始まりはこうじゃなきゃね。
いや、天才だろ、加藤シゲアキにこれを歌わせたの天才だろ。
しまいには「俺の胸で眠ればいい」ときた。
完敗ですわな、ひれふすばかりよ。

あとますださんのお相手はいますか?とかっしーのどらっあーいぶも好き。
伝わるでしょ?みんなすきでしょ?

始めてきいたときは、すごい懐かしい感じを受けたんだよ。
デビューして5年以内くらいにこういう雰囲気の曲どのグループも通ってきたよねっていうちょっとフレッシュさというか…でも若者の強がりではなくもっと深みのある様々な経験を経ての大人な強さで狙って落とすって感じ…。

これはライブで期待大ですね、非常に楽しみ。



インビジブル ダンジョン

してやられた。
第一印象はこれだった。
とてもハイテクなおしゃれな曲で、めちゃくちゃm-floじゃないかと。
Takuさんの色に今年も染まった。
イントロのてごしさんの途切れ度切れのフェイクというか、の声がまじでTakuさんであばろん思い出したし、エフェクトっていうのかな?がかかってるものまじm-floだし、総合的にm-flo、最高。

イントロからAメロ、Bメロと続いていきどんなサビが来るのかとわくわくしていたら想像を越えるもので、いやこれは聞いてないぞと。
すごい気持ちのよい裏切られ方した感じ笑。

たぶんじゃなくても、これみんな好きなやつだよね??
昨年同様いっつゆーとかあばろんみたいにみんな絶対好きなやつだよねっていう。
これもライブが楽しみで仕方ない。
サビとかもうフリーで音に身を任せてふらふらしててほしいもんね、いやあ、わくわくするーー。



ー第一チェックポイント -INTER-

スペースレース中だからね。
チェックポイント通過するわな。
そういうゲームの遊び心がまたよい。
ということは車でダンジョン走り抜けてきたってことだよね??

走り抜けてきた先にチェックポイント
そしてeスポーツゾーンへとアクセス
eの略はエレクトロニックスポーツの略だそうでまさにWORLDISTAのバーチャルゲームの世界にぴったりすぎるくらい。

からのスポーツ結びつけでSPIRIT、BULEへと続くこの一連の流れがとても気持ちよいよね。



ーSPIRIT

CWCでかかっていたのをちらっと聴いたくらいで、がっつり初めましてだったのはENCOREだったんだよね。
イントロで何の曲だろ??え、知らない曲きたぞ??
とか思ってたけどサビへきて、ああ!!すぴりっとか!!と判明。
ライブで聴いてた印象ではもっといろんなバンドの音が聴こえてた感じがしてたんだけど、CD音源で聴くといがいとシンプルですっきりしていた。

サッカーソングは毎回そうなんだけど、
サビになると絶対鳥肌たつんだよね。
なんか一気にかけあがる感じがどれも鳥肌を集めてくる笑。
そしてサッカーソングはするめソングが多い。
個人的にSPIRITは最初に聴いたときよりどんどん好きになって今のが断然すきですね。



ーBULE

すごく懐かしい気分がよみがえったかな。
あの初夏のかんじね、サッカー応援してたのとリンクするし、あの頃はちょっといろいろとごにょごにょ…。
あとどこに出るにもタオル回してたから、タオル回す曲増えたなと、腕鍛えよともちょっと思った。

サムライジャパン、サムライブルーだから大和魂みたいなものを歌詞から感じとれるし、サビとかますらっぷの後ろで鳴ってる三味線系の音、なんの楽器かわからないのだけど日本を連想させるような音ですごく好きなんだよね。



ーFIGHTERS.COM

イントロのベースからてごしさんのシャウトからごりごりじゃないですか、めちゃくちゃ闘う気満々じゃないですか。
嫌いなわけがない、むしろだいすきだ!!!!
と声を大にして叫びたくなる魅力がつまりすぎたこの一曲。
いやあ、わくわくぞくぞくしすぎて心臓震えましたわ。

この曲も歌割り天才的だよね。
てごしさんのシャウトからはいり、怒濤のますださんのラップ、からのこやしげ。
そしてサビではてごしさんに対しこやしげ、かとうさんに至ってはぶらっくふぁいあなみにシャウトしていらっしゃる。
「Woo たまらないぜ」まさにこの一言に尽きる。
初めて聞いてからというもののこのたまらないぜの時には毎回にやにやしてしまうので、外で聴く際にはマスクがかかせなくなりました。

いままでのぶらっくほーるとかじゃんぷあらうんどとかさ、4人個々に勝負できるようになってからの良さを凝縮したかのような感じもするよね。

ライブでは2番までフルで歌ってくれないと満たされないというか、消化不良起こしちゃうよなんて、まだ歌うかもわからないのにそう思ってしまった。



一旦Part.1はここまでにしますかね。
いやあ、だいぶ疲れるんだなあこうして書いてみると…。
去年のライナーノーツで数時間かけて書いてるっていってたから、文章考えるって一見体力使わなさそうに見えるけど、頭使ってるから同時に体力も奪われてんだな…そう考えるといやあ、本当にシゲさんお疲れ様ですわ。

さて、わたしはライナーノーツを読みにいって参ります!!

いわゆる特電といわれる番号にかけ続けた話。

前回の記事書いたの10月ですってびっくりですね。
あれから4ヶ月も経ったのか…。
4ヶ月もあればあれもこれもまーたくさんありましたね。
それを書き残しておくつもりはないので、心の中の思い出としてとっておきましょう。


で、今日書こうと思っていることは完全に備忘録です。
タイトルからお察しの通り、昨日一般発売されました
「NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA」
のチケット全会場一斉発売についての話。


ジャニーズのコンサートチケットは基本的に初日特電といわれる、だいたい0570~始まる番号に電話をかけ繋がったらチケットが取れるシステムなんですけど。

おたく人生13年ほど…一度も繋がったことがなくそもそも一般のチケットなんてあってないようなもの、10枚以下とかしかなく転売屋にかっさられておわりだ。
とあまり信じてはいないというか、本当にあるのか?と疑っていたほど。
でもやはり藁にもすがる思いで電話かけ続けるわけなんですけど。


まずどうしたらチケットが取れるのか、
一般発売が決定する一週間前くらいからかなあ…。
ひたすら「🔎ジャニーズ 一般 電話」とか「🔎一般 電話 取れる」
とか検索に検索をかさねまして、
公衆電話やガラケーの方がかかりやすい、子番号といわれる番号にかける、リダイヤルではなくワンプッシュダイヤルでかけるなどの情報を得たのですが結局この中で役に立ったものはワンプッシュダイヤルくらいでしたね…。


こうして、発売当日を迎え
事前に調べたワンプッシュダイヤルを登録し、左手にスマホと右手にガラケーでいざ出陣。
9:59分45秒あたりからひたすらにかけてかけてかける。
あたりまえだが、繋がらない。
「こちらはNTTです」又は「大変込み合っております」
そんなの知っとるわ、しばらく待ってたらチケット売り切れるんじゃ!!!!とイライラしつつもかけ続ける。

10分経過…繋がらない。
20分経過…繋がらない。
30分経過…繋がらない。

この時、ああもう時間的にだめかな売り切れてるかも…。
と諦めかけるが、自分の耳で「終了しました」という言葉を聞くまではと思い、心半分折れた状態でため息をつきながらかけてました…笑。

そして販売開始から38分経過後の10:38分…。
先ほど申し上げたNTT~と大変込み合って~ではなく、しばらく無音が続く…。
すると「こちらはチケットぴあです」との声が聞こえてくる。
え、繋がった!?繋がった!?繋がったよね!?
どうか残っていてくれとひとりで焦りまくり手が震えだす。


「現在この電話ではNEWS~の静岡公演の~一枚いくらで~」
と発売しているチケットの公演名や会場、チケット代金についての案内が流れる。
わかってる、それはわかってるから早くして!!!!
と心の中で手の中にある端末にむかってさけぶ。

案内ののちに、まず公演日の選択、
そしてチケットの種類というか枚数について聞かれました。
2連番なのか、1枚なのかを選択してくれとのこと。

わたしは友人と行こうとしていたので、2連番の方を選択…。
「終了しました。もう一度公演から選び直す方は◯を押してください」
たぶん1とかだったかな、もうとにかく焦っていたので覚えてないけど、選び直すにはどれ押せと案内してくれるのでそれ通りにおす。

1枚なら残ってるかも!!頼むとの思いで1枚を選択し、チケットの発券期日なのど案内が流れる。
最後に払込番号を教えるからその番号でコンビニで発券してね?と言われ、
一度払込番号を伝えられたあと確認のため今教えた番号押してみて?と言われる。
めちゃくちゃ震えながら間違えないようにおす。
おしおえたその後…「本日はお電話ありがとうございました」


………………え、………これ、チケット取れたのでは……………。
払込番号が聞き間違えてないことを祈りながらセブンへ向かう…。
(一回確認してるんだから大丈夫だろと思いつつも不安でならなかった)


レジのお姉さんに、「あの、払込…お願いしたいんですけど…」
口頭で番号を伝える…。
お姉さん「もう一回いいですか??」
内心めちゃくちゃあせりだすわたし。
え、あれだけ必死にかけたのに、ぱーとか無理!!!!
もう口頭ではなくメモしていた番号を渡す…。
すると…お客側のパネルにチケットぴあの表示。
あ、いけたああああああああ(´;ω;`)

お姉さん「こちらでお間違いないですか?」
わたし「はい!!大丈夫です!!間違いないです!!(くいぎみ)」

ということで無事に発券し、一般発売にてチケットをとることができたという話でした。


ちなみに38分に繋がったのち、さらにかけつづけ11時すぎに完売を確認できたのですが、
ツイッターでもとれた方々の呟いている時間を見てみると40分前後がボーダーラインかもしれないですね。
公演にもよると思いますが、今回長野公演は11時近くで取れたと呟いている方がいらっしゃいましたので比較的倍率が低かったのかもしれません…。
まあ、呟いた時間=取れた時間とは限りませんが。



だいぶわたしの無駄な話がまざってしまったのですが、
まとめると以下のようになります。

10時販売開始、10:38分にスマホから繋がる。


①ワンプッシュダイヤルを登録しリダイヤルは使わない。
これは固定電話とかガラケーだけかと思われがちですが、スマホでもショートカット的な要素でホーム画面に置いておくことができます。
調べたらすぐでてきますので、検索してみてください。
なぜワンプッシュを登録したのかというと、これも調べたら出てくるのですが、リダイヤルすると何回目かからリダイヤル規制というものがかかるそうで、発信するのに時間がかかってしまうとのこと。


ツイッターなどのSNS上での売り切れという言葉に惑わされないこと。
これも検索に検索を重ねている間にどこかのサイトで見たのですが、
ライバルを減らすために「売り切れた」などと嘘を流している可能性がある。
もしくは2連番のみ売り切れや、1日目のみ売り切れなどといったその会場の公演全ての完売を意味する言葉ではない可能性がある。
とのことだったので、わたしはSNSを一切みずかけ続けたわけです。
のちにツイッターで検索してみたところ、発売から10分ほどで売り切れたと呟いている人がいたが、実際その28分後にわたしはチケットが取れている。
よって嘘であることが証明されたわけで、見知らぬ誰かの言葉を信じて諦めるより己を信じてかけ続けた方がよいなと学びました◎


③とにかく諦めずにかけ続ける。
心が折れようが諦めかけようがとりあえずなんでもいいからかけ続けたら繋がるかもよっていう話。


以上ですかね。
誰かの何の役にもたたないと思うけど、
備忘録だし自分だけがわかればいいのでざっくりだけど笑。

はや、4かげつ。

前回書いて以来、約4ヶ月経つそうな…。
時が経つのははやいもんですね、
すっかり昔の記憶になりつつある。

本当はBULEが1位をとったこと、
いのちのうたフェスのこと
ロミジュリのこと
味スタ15周年ライブのこと
ドリフェスのこと
「生きろ」が1位になり、20万を越えたこと
ゼロ一獲千金ゲームのこと

たくさん書きたいことはあったものの
個人的にも色々あり書く気力がなかったんですよ
(結構ないいわけだな)

そろそろなにか書きたいなあと思って
今日更新したしだいです(笑)

Twitterにだらだらと流してもよいのだけど、
TLお邪魔しちゃうからこうした形で
各所で披露した「生きろ」について書こうと思います。


・初お披露目「MUSIC DAY」7/7 OA

こやまさんが復帰してから初4人での「行きろ」
観た当初は個人的な感情もあるけど、涙が止まらなくてこの曲毎週日曜日に聴かされるの?毎週わたしは泣くの?しんどくない??って思ったのよ。
(この頃の私に教えてあげたい、あなたが「生きろ」を聴いてなくのはNEWSが歌ってる姿をみた時だけでドラマEDでは本編に集中しすぎて全然泣いてないぞって)

そして初お披露目から最近で言うと…
少プレかな?までほぼ「生きろ」に対する熱量は変わっていない。
だから、初披露目からこのクオリティというか思いが吹き込まれた声…歌う姿勢がすごいなと振り返ってみて改めて思った。


・「音楽の日 」7/14 OA

シゲマスちゃんが一つ年を重ねてからのパフォーマンスだね、
JIDORIで前髪が決まらないと更新していたのもこの日…笑。
フルスイングからの「生きろ」。
おい、ちょっとまてよ、聴き込んで体に曲が馴染んできた今考えると…えも×えも=えもえものえもじゃねえか。


◎ここでわたしの三大えもえもそんぐをご紹介!!
フルスイング
U R not alone
「生きろ」

今歌番組に出るとして、フルスイングと「生きろ」歌います!!って言われたらその瞬間にえもえもスイッチはいって泣く気しかしないわ。
でもこの時期にこの2曲を披露したこと私にはとっても意味のある深いものだと感じたな…。


⊿ーーーーーーーーーーーーーー

ここで次に行く前にしばし味スタ振り返り話

BULEに始まり「生きろ」で終わるセトリ
まさかまさかでしてやられましたね、
味スタでの「生きろ」も2日間とも号泣でして
NEWSさんのお顔みて号泣、花火みて号泣、
視界がぼやけてぼやけてしかたないので
常にタオルでごしごしふいてはみるの繰り返し。
メンバー4人ともふりきれてぶっ倒れてしまいそうなくらいに歌っていたから、この曲に対する思いは相当強いんだろうなあと。
のちの雑誌のインタビューとかでもこの曲は軽い気持ちでは歌えないというようなことも言ってたしね。

あの野外での、あの花火の下での「生きろ」
一緒に駆け抜けた夏が終わった瞬間だったね。
今思い出しても泣きそうになるくらい、
味スタへの道のりは長かった気がしていたからかな
でも、夏の想い出は味スタしかないくらい本当に素敵な良い時間を過ごさせていただいた。

以上、味スタ話でした。

ーーーーーーーーーーーーーー⊿
続きを読む

彼のファンとして思うこと。

本当はブログには書くつもりはなかった。
Twitterで鍵かけて全部感情のままに吐き出すつもりだった。
でも、書いては消し書いては消し下書きへ。
いつまでも呟くことができなかった。
あまりにも下書きがたまりすぎたのでTwitterで呟くのにはさすがにと思ったのでここに全部置いていくことにしたんです。

綺麗事だと思われようが、どう思われようがそんなことはどうだっていい。
同意してほしいわけでもないし、慰めてほしいわけでもない、ただ吐き出したいそれだけ。

時系列順にいこうかな…

まず週刊誌に載ると知った時。
仕事終わって携帯みたらまた騒がれてる…。
でも出元が出元だけになと思いながらも
気づいたら記事を検索し読んでいたんだよね。

起きたことはもう仕方がないし、しょうがない、もうどうでもいい。
から後の対応をどうしていくかだと思う。対応が早ければ早いほどいいんだと思うし、きちんと踏まえた上で今後どう活動していくのかが大事。どの案件でも対応が早ければ事態は終息へ向かうはずなんだ。と。

その時は現実を受け止められていなかったのか冷静に見れていた気がする…。
でもやっぱり時間が経つにつれ急に不安に押し潰されそうになって翌日の朝をむかえるのがこわくて仕方なかった。
人生の半分以上おたくしてきたけどこんな感情になったの初めてでどうしたらいいかわからなかったしずっと苦しかった…。

夜が明けて憂鬱な朝をむかえたけれど、そんな中でも会社へは行かないわけにはいかないし、大丈夫大丈夫だって、何も悪い方へは進まないでくれ、信じて待ってようって自分に言い聞かせてNEWSを聴きながら会社へ行ったんです。


次に、二人の処分が決まった時。
その話は、会社の人が「NEWS活動自粛だって」ってと言ったひとことで知った。
私がNEWSのファンとは知らずに言ったひとことだったけれども、それを聞いて頭が真っ白になり震えが止まらなかった。
後に私がNEWSファンと知っている方が声をかけてきたの、「NEWS大丈夫ですか?」って。
それに私は「わからないです」としか答えられなかった。
更に続けて活動自粛だといった方が「こやまくんが一番好きなの?」と私にふってくる。
「こやまくんではないです」と私が言うと、笑いながら「じゃあ良かったね」っと返してきた。
その時、なにもよくないなにひとつよくないのにと思った。
と同時に、ああそうか、外野に何言っても無駄なんだって会話を続けるのをやめた。

仕事終えるまでは私情は持ち込まない仕事に集中しようと思って終えたものの帰りの電車ではもうその事で頭がいっぱいで今にも泣き出しそうだった。
朝の私は何を大丈夫だと思って、何を信じようと思ってNEWS聴きながら会社へ行ったんだろう。
確証なんてどこにもないのに何でぼやっとしたもの信じて大丈夫だと思ったんだろうねって。

こやまさんがeveryで謝っているのをみて、そんな姿みたくなかったとも思った…。
他担さんがこやまさんを責めているのも、みていられなかった…。
もう私が全部謝るから世間の批判も他担さんの苦しみも何もかも私が全部受け止めて背負うから許してほしい。
それで事が済むのなら、できるのならばそうしたい。誠心誠意謝るから受け止めるから。
もうこれ以上攻撃を受けるのに耐えられなかったし、好きな達が悲しむ顔を見たくなかったんだよ…。
それと同時にこやまさんだけ自粛でかとうさんは厳重注意という処分の違いにシゲ担としてごめんって。
なんでこやま担だけ一番辛い思いしなきゃいけないんだろうって。本当にごめんねって私がシゲ担さん全て背負ってる訳じゃないけど一個人シゲ担として謝ることしかできないけど、本当にごめん。って一人一人に謝りたい気持ちでいっぱいだった。
こやまさんだけ責められるのは違うんじゃないかって、かとうさんだってその場にいたんだから同罪なんじゃないかって思ってたから…。

そんなこと思いながら家に帰ってたけど、
どうやって帰ったのかも、何時に帰ったのかも覚えていないくらいで、人間あまりに大きな衝撃を与えられるとそのこと以外は本当に思考が停止するんだなって。

2日目の夜、時間が経つにつれ悲しみと同時に怒りがこみ上げてきてね、
結果的にいつも周りで支えてくれる応援してくれる方々に迷惑をかけ落胆させてしまったことには本当に反省してほしい。
こんなことで今までの信頼やら実績で実を結んだ仕事を自ら崩してほしくはなかった。
プライベートで遊ぶななんて言わないけど、遊ぶ相手くらい見極めてほしいし、もっとちゃんとした大人な遊びをしてほしかったって…。

自分の中で理想を作り上げすぎて、こんなことする人じゃないこんなところ行く人じゃないってどこかで信じてたところあったけれど、買い被りすぎてたのかもしれない。

ショックを受けて失望しかけたけど、でもやっぱり嫌いになるという選択肢は存在しなかったし、尊敬する部分は変わらない、だって「好き」だから、マイナスよりプラスの方が多いからマイナスされたところでまだまだ全然プラスが勝ってたというところへ着地したんです…。

明日の朝、シゲさんはどんな表情してどんな声色してこの件について話すのだろうか…。
そう思ったらまた不安でいっぱいで、本人の口から直接言葉を聞きたいとは思うものの、でもそんな姿を観たくはないという思いがずーっとせめぎ合ってた。


そして、ビビットで言葉を発した時。
いつも会社へ行きながらスマホ片手に見てるから当日も外にいたんだけど、ビビット始まる直前、3分前くらいからかな?体の震えが止まらなくてどうしようもなかった。
震えと涙を抑えながらなんとか見終わったけど、その後もしばらく震えが止まらなかった。
私の感情も彼の感情もわからなくて頭の中真っ白だった。
あんな憔悴しきった表情初めて見たし、できることならやっぱり観たくなかった。
でも本人の口から言葉を聞けたことは私的に感情の面ではとても救われたんだと思う…。
もう何もかも全て知った上で苦しいも悲しいも痛いもまっすぐ正面から目をそらさず見つめて受け止めようと思うって覚悟が決まったんだよ。それはファンだから彼らが好きだから逃げたくはなかった。

何か起こったときに例え申し訳ございません。としか言わなかったとしても本人から謝罪の言葉を聞けるか聞けないかってだいぶ大きな部分だと今回改めて思ったんだ。
表に出ずそのままなかったことのように時が流してしまったらこちらの気持ちはずーっとさ迷ったままうやむやにされちゃうわけだし…。
すぐに直接謝る機会があったことには感謝しないとなと。


スマホで見ていたから電波が不安定できちんと全部観れていたわけじゃなかったので、家に帰って寝る前に録画を見直したんだよ。
やっぱり何度観ても涙は止まらないもので、自分が思ってた以上に心傷ついてたんだなあって。
まっすぐカメラをみる彼の姿は私にとって痛くて痛くて目をそらさずにはいられなかった。
でも今観なかったらもう一生観ないかもしれないと思ってたえながらもテレビの中の彼に目を合わせたよ、これで泣くのは最後だって言い聞かせながら。

太一くんにあんな表情をさせて謝っていただいたのには、ファンとして本当に申し訳なくなった。
ビビットファミリーの皆さんのコメントも厳しいながらも今まで彼をみてきた部分があるから、やっぱりどこか温かみがあって感謝の気持ちでいっぱいになった、本当に周りの方々に愛され恵まれてるなって。


謝罪したのち、レギュラーだから番組終了まではいるよなあと思って終わりまで一応観たんだけど、終始複雑な顔していて、ああ、辛いよね辛いでも今日だけは頑張ってとか思っちゃったんだよ、バカだから好きだから。
番組の後半に差し掛かったくらいの時にワイプの中で笑っていて笑顔みせてたの…それみて再度涙が止まらなかった。
やっぱり好きな人の悲しい顔は見たくない、笑っていてほしいって、もうわんわん泣いた、頭いたくなるくらい泣いたわ。

そこから今まで散々幸せもらって、辛いときには助けてもらったのに自分の思い描く枠からはずれたらぽいしちゃうなんて到底私にはできないと思い、まだ私は彼らに何も返せてないから、今が頑張り時なんじゃねえかって。無力でもできることはあるんじゃねぇかって。
いつまでも落ち込んでないで、今できることをやろうって思考を転換したんですよね。


まず、わたしも正しいファンでいられてるかなって改めて思い返し改善の余地は沢山あるだろうな、と。
正しいファンもなんもないけど、誇れるような誉められるようなファンでいたいという気持ちはあるじゃないですか。
特に新規なもんだから、古株さんが積み重ねてきたものぶち壊すような真似はできないし…。

特に彼らのファンだとわかるようなものを身に付けている時であったり、会場周辺での行いだったりね、その点ではいつもより周りを気にして行動しているつもりではいるけど、自分では迷惑じゃないと思っていても周りからしたら迷惑だったりするかもしれないし、より注意しないとって。

そして今日は思いの丈をハガキに記す作業をして、ポストへ投函してきた。
SNSで呟いてるだけじゃ届かないんだから、直接ダイレクトに送ろうって。
私が送ったところでとも思ったけど、想いを形にして送ることは無駄じゃないと思ったから、また明日も書こうと思う。


長くなりすぎたけど、これがここ数日私が思っていたこと。
本当にいちファンとしての感情だし、NEWSのファンがみんなこうとは限らないので勘違いはしないでいただきたいのです…。

このお話についてはこれで終わりたい、もう書くことのないようにしたい。
いつか振り返ったときにこんなこともあったって言える日がくることを、願うよ。

では。

EPCOTIA solo

本日は3/31日、つまりは
EPCOTIA TOUR初日ですね!!

最後まで書き終えたかったけど
全然間に合わなかった…ざんねん。

ということで、氷温だけでも書こうと思い
今回は氷温だけ書かせていただきますー。


・氷温

いやあ、聴く前からそわそわわくわく…
聴くのに緊張してちょっと震えてたもんね(笑)

雑誌のインタビューで氷温は
一人ホテルで焼酎飲んでる時に、氷をこぼしてそれを拾う気になれず溶ける様子をずっと見てたと…。
そこから生まれたそうな。
その記事読んで、なんともシゲさんらしい!!
去年のFOREVER MINE同様、聴かなくてもわかる絶対好きなやつやん。
って思ってたんですよね。

実際に聴いてまず思ったことは、
おしゃれ…いやはやおしゃれすぎる。
シゲさんぽいなあ、すごくシゲさんぽい。
あのー音楽部でかけてる好きな曲が投影されてるなあ、としみじみしたんだよね。

DreamcatcherとかESCORTに方向としては近いのかなあと。
ただ、氷温は切ないラブソングねー。
おしゃれなジャズバーとかでかかっててほしい感じなんだよ 。

あと、ドアの音とかグラスとか昨日見た夢とかそのフレーズから頭に浮かんだ風景があって…。
ホテルの一室、準備をして出ていってしまう彼女、とそれをただ黙ってみている彼。
まさにそれが閃光スクランブルのあっきーとグイドさんなのよ、私の頭の中では。
ぴったんこはまった感じした。

でもホテルで思い付いたっていう前情報があるからあれなのかもね、ホテルでっていうのが浮かんだのかもしれないけど、あれから聴き込んで…いや、ホテルじゃなくて家なのかもしれない…知らない顔をしてるっていうのは僕の知らない誰かのところへ行くための顔をしてるってことなのかなあとも思ったり…。


氷温て、3分10秒くらいしかないのだけどその中でストーリーというか物語が出来上がってるのがすごいよね。
溶けて行く氷の温度と、君の熱の温度。
きっと反比例して交わらないままなんだよね。
そういう表現方法とかも好きだなあ。
男の人目線で描かれているけれど、女性目線からのも曲として作ってほしい聞かせてほしいなあと単純に思った。


コンサートでは、あれだなあ。
くらーい照明を少しだけつけて、踊ったり止まったり緩急ある感じの振り付けで、机とか椅子とかに腰かけたりした演出してほしい。
お衣装は、さらっと一枚シャツに、黒いパンツでハット被っててもいいなあ、シックな感じで(個人的願望)


もうあと数時間後には
どんな演出でどんな表情をみせてくれるのかがわかるね…。

はあー楽しみだー幸せだー。

では、札幌初日いって参りまする!!


ってメモ帳に書いておいたんだよ。
3/31日に。飛行機で書いたから更新できずそのままずるずる引っ張っていってしまってこんな時期に更新することになるという。

もう、シゲさんソロの演出みてるんだけどね…
私の頭ではとても理解できなかったものだから、本人にここはこうでここはああでって説明してほしいくらいなんですよね。
ありがたいことにまだ参加させていただけるので、じっくりみて自分なりに解釈してみようと思うけど…いつかたぶん答え合わせする日がくると思うからね。

今週は静岡公演か…おちゃちゃちゃちゃだね。
今日も無事に終わったようで何より(*´﹀`)
NEWSさん今週もお疲れ様です。